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交通事故の解決事例集

ケース89 弁護士の交渉により,保険会社から打ち切られた治療費等の獲得に成功!

Sさん(男性・44歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:急性腰痛症・腰椎捻挫
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,338,697 1.8 ¥2,347,446
増額分 ¥1,008,749
治療費 ¥536,760 2.1 ¥1,124,351
通院交通費 ¥18,654 1.2 ¥22,945
入通院慰謝料 ¥780,133 1.5 ¥1,197,000
文書料 ¥3,150 1.0 ¥3,150

Sさんは乗用車を運転中,渋滞で停車していたところ,前方不注意の後続自動車に追突されてしまいました。この事故により,Sさんは整形外科で腰椎捻挫,急性腰痛症と診断されました。

事故から約8ヵ月を過ぎた頃,保険会社から一方的に通院に必要な治療費を打ち切られてしまいました。しかし,腰はまだ痛みが残っており,しかも医師からも症状固定とは言われていませんでした。それにもかかわらず,加害者の保険会社は,治療費を打ち切ってきたのです。本件は,このような保険会社の対応に今後のことが心配になったSさんから,ご相談いただいたケースです。

症状固定前に治療費の内払いを打ち切られた場合,症状固定の判断は基本的には医師が行うものなので,医師が症状固定と判断するまでは自費で通院し,打ち切られた後の分の治療費は後で保険会社に請求するのが原則です。ただし,症状固定の判断までにあまりにも長期間経過してしまうと,保険会社は,医師の判断に疑義を唱え,治療費の支払いに応じないことがあります。

Sさんの場合,いわゆる腰のむちうち症であり,症状固定までの期間は一般的に6ヵ月間とされていることから,打ち切り後にかかった治療費の支払いを拒否してくるかもしれない,という不安はありました。そして,事故から1年以上が過ぎた頃,Sさんのケガについて,主治医から症状固定の判断が下りました。むちうち症の治療期間としては長すぎるのではないか,という保険会社の反論が予想され,交渉は難航する見通しでした。

しかし,当事務所が保険会社と交渉を重ねた結果,全ての治療費及び通院交通費の支払いを認めさせることに成功しました。Sさんには大変喜んでいただきました。

なお,Sさんのように,ご加入の自動車保険に弁護士費用特約をお付けの方は,弁護士費用のご負担なく弁護士に依頼することができます。まずはお気軽にご相談ください。

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