ケース90 お一人ひとりのご事情にあった示談交渉により,適正な賠償金を獲得

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Mさん(男性・31歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:パニック障害・外傷性頭頸部症候群・腰部挫傷
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,714,446
増額分 ¥4,714,446
治療費 - ¥962,046
通院費 - ¥46,160
入通院慰謝料 - ¥1,061,990
休業損害 - ¥741,000
後遺症慰謝料 - ¥1,100,000
逸失利益 - ¥803,250

Mさんは,自動車を運転中に交差点で赤信号のため停車していたところ,後方から追突され,外傷性頭頸部症候群,腰部挫傷等のケガを負いました。

Mさんは,飲食店を営んでおり,その売上は年間1000万円を超えていましたが,事故の後は頸部等の痛みのみならず,後頭部の違和感,両耳の閉塞感,不眠・めまい,パニック障害等の諸症状に悩まされ,ついに廃業してしまいました。Mさんは,当事務所とは別の弁護士に依頼しましたが,その弁護士には思うように動いてもらえず,パニック障害等の疾患の影響もあり,不安は募るばかりでした。今後どうなってしまうのだろうか,適正な賠償を受けることができるだろうか,このような疑問や不安の中,当事務所にご相談をいただきました。

Mさんからご依頼をいただいた直後,後遺障害の等級認定の結果が出ました。ただ,頸部痛については14級9号,その他のめまいやパニック障害等の症状については非該当でした。当事務所は,このような結果に対して異議申立を行いましたが,残念ながら結果を覆すには至りませんでした。

しかし,示談交渉においては,めまいやパニック障害により多大な負担を強いられたMさんのご希望を最大限に考え,事故の原因によるめまいやパニック障害の症状がMさんの身体にどれだけ影響を与えているか,事業にどれだけのダメージを与えたのかについて,保険会社へ粘り強く主張しました。その結果,適正な賠償金を得ることができました。

今回のケースのように,めまい,頭痛等の特徴的な症状は,一般的には後遺障害の認定を受けることが困難な傾向にあります。当事務所に早い段階からご依頼いただけましたら,後遺障害の認定に必要な証拠の収集につき,精一杯尽力することができます。また,依頼者一人ひとりのお身体や経済的ご事情を踏まえた示談交渉をしてまいります。まずは,お気軽にご相談ください。


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