ケース93 後遺障害につき14級9号の獲得に成功。賠償金も裁判所基準の満額に!

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Nさん(女性・37歳・会社員)

  • 事故時診断:前胸部打撲傷・頸椎捻挫(むち打ち)・顔面打撲傷
  • 後遺障害:14級9号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,163,458
増額分 ¥4,163,458
治療費 - ¥879,370
通院交通費 - ¥59,860
入通院慰謝料 - ¥1,190,000
休業損害 - ¥141,764
後遺症慰謝料 - ¥1,100,000
逸失利益 - ¥781,444
文書料 - ¥11,020

Nさんは乗用車の運転中,青信号で交差点を直進しようとしたところ,前方より右折進入してきた乗用車に衝突され,頸椎捻挫(むち打ち)等のケガをされました。その後,約1年間の通院を経て症状固定を迎えましたが,首や腰に痛みが残り,また左上肢・下肢にしびれが残ってしまいました。

そこで,Nさんは後遺障害について弁護士に相談し,見込みがあるのであれば後遺障害の認定申請を依頼しようとのことで当事務所にご相談いただきました。

後遺障害の等級認定の申請方法については,(1)保険会社に申請してもらう方法(事前認定)と,(2)被害者やその弁護士が自賠責保険を通じて申請する方法(被害者請求)があります。

(1)の事前認定の場合,保険会社が等級の認定に必要な資料を添付してくれなかったり,逆に被害者にとって不利な顧問医の意見書を添付されたりする場合がありますが,(2)被害者請求の場合にはそれがなく,認定に有利な資料を提出することもできるため,一般的に,事前認定よりも被害者請求の方が,等級が認定される可能性は高くなります。そして,Nさんの場合,申請すれば後遺障害の等級認定が見込めるものでした。

Nさんからご依頼を頂いた当事務所は,早速,申請に必要な資料を揃え,後遺障害診断書の記載を詳細にチェックするとともに、認定の際に有利に働く資料を添付して,後遺障害の等級認定の申請を行いました。その結果,頸部痛・右上肢のしびれにつき,14級9号の認定結果を獲得することができました。

そして,この結果に基づいて保険会社と交渉したところ,示談金額についても後遺症慰謝料と逸失利益を含めて裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額で示談することができました。

当事務所はご依頼者から着手金をいただかない完全成功報酬制ですので,賠償金が増額した分から弁護士費用をお支払いいただくことで,お手元からの費用のお支払いがありません。今回のNさんのケースのように,後遺障害の等級認定の申請からその後の示談交渉までご依頼いただけます。

さらに,ご加入の自動車保険・火災保険等の損害保険に,弁護士費用特約を付けていらっしゃる場合には,弁護士費用すらご負担なくご依頼いただける場合があります。どうぞ,お気軽にご相談ください。


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