ケース94 弁護士費用特約を使用すれば,弁護士費用の心配がない依頼が可能に!

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Kさん(男性・42歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:腰部捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,200,000 1.1 ¥1,326,763
増額分 ¥126,763
治療費 ¥496,230 1.0 ¥496,230
通院費 ¥7,200 1.0 ¥7,200
入通院慰謝料 ¥696,570 1.2 ¥823,333

Kさんは,自動車を運転中に踏み切りに差し掛かったところ,前にいた自動車が急に後退してきたことにより,衝突されてしまいました。

Kさんはこの事故によって,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫の診断を受け,通院を余儀なくされました。自営業を営むKさんは,事故の後も仕事を休むことができず,無理をしながら仕事を続けましたが,幸いにも症状は順調に改善していきました。

そして,治療から約半年が経過したころ,医師からの治癒の診断を受け,加害者の保険会社から示談金額が提示されました。ここでKさんは,インターネットなどで調べるうちに,弁護士に依頼すれば賠償金が増額する可能性があるということを知り,また,自分が加入している自動車保険の弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼しようと考え,当事務所にご相談いただきました。

Kさんに提示された賠償金が増額する見込みは,約10万円でした。もし仮に弁護士費用特約がなければ,増額分は弁護士費用としていただいてしまうことにより,Kさんには弁護士へご依頼いただくメリットはありません。しかし,弁護士費用特約があれば,増額分はそのままお返しすることができます。

加害者の保険会社は,総額で120万円の示談金額を主張しました。しかし,これは自賠責保険基準であり極めて低額です。当事務所はこれを不当であるとして,保険会社と強く交渉しました。その結果,入通院慰謝料について,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を支払わせることができました。

Kさんのように,ご加入の自動車保険に弁護士費用特約を付けていらっしゃる場合,増額の見込み幅が大きくなかったとしても,弁護士費用のご心配は要りません。まずは,お気軽にご相談ください。


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