ケース96 後遺障害の認定申請から示談交渉まで,弁護士がトータルサポート!

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Sさん(男性・38歳・会社員)

  • 事故時診断:右大腿骨開放骨折
  • 後遺障害:12級7号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥20,315,649
増額分 ¥20,315,649
治療費 - ¥4,679,680
付添費 - ¥158,000
通院交通費 - ¥127,510
入院雑費 - ¥73,500
入通院慰謝料 - ¥2,131,333
休業損害 - ¥4,322,275
装具その他 - ¥187,335
後遺症慰謝料 - ¥2,900,000
逸失利益 - ¥5,736,016

Sさんは,乗用車を運転中に青信号で交差点に進入したところ,右方向から赤信号を無視して高速度で交差点に進入してきた乗用車に衝突され,右大腿骨開放骨折のケガを負いました。すぐに入院して手術を受け,その後約1年半の間,通院しながらリハビリを続けましたが,脚部にボルトが埋め込まれたまま,膝が思うように動かない状態で症状が固定してしまいました。後遺症が残ってしまったのです。

このような場合,Sさんは「後遺障害の等級認定の申請をすることができる」という話は聞き及んでいましたが,具体的にどのような手続きをするのかは分かりませんでした。また,事故当時,Sさんは運転手として働いていましたが,年収がそれほど高くなかったため,このままでは示談の際に不利に扱われてしまうのではないかと不安でした。そのような不安の中,Sさんからご相談をいただきました。

まず,当事務所はSさんに,後遺障害の等級認定の手続の流れについてご説明しました。次に,示談交渉については,弁護士が代理人として交渉することで,専門知識の不足に付け込まれ,不当に金額で示談させられてしまうという不安が無くなることをご説明しました。Sさんは,弁護士によるトータルサポートが受けられることに安心され,正式にご依頼をいただきました。

早速,当事務所が後遺障害の等級認定の申請を行ったところ,12級7号が認定されました。また,その後の示談交渉でも,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益のすべてを裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で算定させることができ,Sさんは適正な賠償を得ることができました。

交通事故の被害に遭うと,初めてばかりですので,戸惑うことや不安に思うことが多々あるかと思います。その際には,ぜひ当事務所までお気軽にご相談ください。


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