書籍「交通事故に遭った時,あなたを救うたった一冊の本」

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交通事故に遭った時,あなたを救う たった一冊の本
弁護士法人 アディーレ法律事務所
丸善プラネット/定価:本体1,404円

あなたは知っていますか?なぜ、示談金にこんなにも差が出るのか。 ご好評の声を受け増刷・6刷! 購入する

あなたは知っていますか?なぜ,示談金にこんなにもが出るのか。

交通事故被害時における賠償金の適正価格の基準,あなたはわかりますか?

示談金はもっと上げられる! それを知らずに騙されないために,賠償金・示談金の詳細から増額のからくりを易しく指南。また,本書は事故発生から後遺症,示談,訴訟へのプロセスもわかりやすく解説しており,あなたとあなたの家族にお役に立つ一冊です。

2015年12月増刷・6刷

  • 紀伊国屋新宿南店にて単行本の週間ベストセラー第1位を獲得!!
    (2011年2月14日~2月20日分)
  • 三省堂書店神保町本店にて総合&ビジネス書ベストセラー第1位を獲得!!
    (2011年2月21日~2月27日分)
  • 丸善丸の内本店にて総合&ノンフィクション部門ベストセラー第1位を獲得!!
    (2011年2月16日付)
  • 丸善名古屋栄店にてビジネス書ベストセラー第1位を獲得!!
    総合ランキングでは第2位!
    (2011年1月22日~1月28日集計分) (中日新聞2011年2月3日(左)・2011年2月5日(右)掲載)

作家 室井佑月さんに推薦文をいただきました!

作家 室井佑月さん推薦!
「交通事故に遭っても慌てない。
この本を読んでおけば」

目次

  • 交通事故に遭ったら,どうするか事故処理の基礎知識
    • 1 交通事故における損害賠償とは?
      • 人損に対する賠償
      • 物損に対する賠償
    • 2 自動車保険とはどんなものか?――自賠責保険と任意保険
    • 3 治療時の注意事項――気をつけておきたいいくつかのポイント
      • 健康保険、労災保険を使用するメリット
        • ケガの治療は保険が使える
        • 健康保険、労災保険からの支払分は「過失相殺」されない
      • 個室利用やタクシー通院は、賠償対象にならないことがある
      • 病院を変えることはできるか?
      • 治療費は、通常は任意保険会社が支払ってくれる
      • 保険会社が治療費を支払ってくれないときは……
    • 4 治療の終わり――「症状固定」とは何か
      • 症状固定の見極めが賠償額算出の出発点
      • 保険会社が症状固定を急ぐのはなぜか
      • 治療費を打ち切られてしまったら
      • 痛みがあるのに休業損害を打ち切るといわれたら!
      • 障害が残ったら後遺障害の等級認定を受ける
        • 後遺症と後遺障害
      • 後遺障害の等級認定に納得できなければ異議申立を
    • 5 示談案の提示があったら
      • 「示談」とはどういうことか
      • 経済的に苦しいときは内払交渉を
      • 保険会社が示談案を提示する
      • 損害算定の基準は3種類ある
        • 自賠責保険基準
        • 任意保険基準
        • 裁判所基準
      • 保険会社の提示額は、一般に裁判所の判断より低い
      • 示談案のチェックポイントはどこか
      • 被害者側の過失は割り引かれることがある
      • 示談案の内容が判断できなければ、専門家に相談を
      • 納得できたら示談書に署名押印をする
      • 不満があれば交渉するか、法的手段を検討する
      • 弁護士に依頼するメリットとデメリット
      • 訴訟を提起する場合の手順
        • 訴訟は時間がかかることを覚悟する
        • 訴訟にかかる費用はばかにならない
        • 弁護士費用は、一定程度請求できる
    • 6 賠償金の合意後
      • 損害賠償金には、所得税はかからない
      • 労災保険が適用できるのに、健康保険を使ってしまった!
      • 死亡時の生命保険は、損害賠償とは別に受け取れる
      • 被害者死亡!相続はどうなる?
      • 示談後に後遺症が発生したら
  • 損害賠償額をどう決めるか保険会社の示談案のチェックポイント
    • 1 治療にかかわる費用の算定
      • 治療費
        • 治療費はどこまで認められるか
        • 眼鏡や義歯などは、高額製品を選べるか
      • 将来の治療費、介護費用
        • 症状固定後の治療費は認められるか?
        • 治療が継続して必要な後遺症は?
        • 将来の介護費用の賠償は?
      • 交通費
        • 通院の交通費はどこまで認められるか
      • 文書料
      • その他費用
        • 入院も通院も、付添費を請求できる場合がある
        • 入院雑費はどこまでが賠償の対象か
        • 後遺症対策で、家や車を改造した!その費用は?
    • 2 休業損害の算定
      • 休業損害は、事故で働けなかったために失った収入
        • 休業損害として認められるのは?
        • 休業損害計算の原則
      • 給与所得者の日額基礎収入と休業日数
        • 基本は事故前3ヶ月の給与の平均値
        • 有給休暇を使った日も、休業日にカウントできる
        • 給与額の証明は休業損害証明書と源泉徴収票で
        • 給与額の証明が困難なときは「賃金センサス」を指標に
        • 休業によって減額された賞与や昇給も損害になる
        • 治療期間中の失職は、求職期間を休業と認められることがある
      • 会社役員の基礎収入の決め方
      • 事業所得者の基礎収入の決め方
        • 前年1年間の所得が基本
        • 事業維持のための経費を含める
        • 収入の証明が困難なときは賃金センサスを使う
      • 家事従事者の基礎収入の決め方
        • 主婦の収入は女性労働者の全年齢平均給与額で
        • 収入のある主婦は実収入と全平均の高いほうを基準とする
        • 家政婦を雇った費用は休業損害と認められる
      • 日雇い、アルバイトの基礎収入の決め方
      • 無職者の基礎収入の決め方
      • 学生の休業損害計算を収入の決め方
        • 就職が遅れたら、その期間の休業損害が認められる
        • 学生であっても、長期アルバイトは休業損害が認められる可能性がある
      • 年金生活者などに休業損害は認められない
    • 3 入通院慰謝料の算定
    • 4 後遺症による逸失利益の算定
      • 後遺症による逸失利益の計算の原則
      • 年収額の決め方
        • 給与所得者は前年の年収が基本
        • 退職金も逸失利益になる可能性がある
        • 会社役員は労務提供対価部分だけが基準
        • 事業所得者の年収計算は休業損害の考え方と同じ
        • 家事従事者は全年齢平均賃金かパート収入の高額なほうを選択
        • 学生は全年齢の平均賃金で考える
        • 失業者は失業前の収入を参考に収入額を計算
        • 高齢者も就労の可能性が高ければ賃金センサスで
      • 労働能力喪失率の決め方
      • 労働能力喪失期間の決め方
        • 「労働能力喪失期間」とは?
        • 労働能力喪失期間は症状固定日から67歳まで
        • 未就労者は学校卒業から年齢から67歳まで
        • 高齢者は平均余命年数の半分とする
      • 中間利息控除係数
        • 「中間利息」とは何か?
        • 中間利息控除の計算は計数化されている
      • そのほかの逸失利益のポイント
        • 後遺症による逸失利益から生活費は控除されない
        • 後遺症を残した被害者が死亡しても、労働能力喪失期間は変わらない
      • 判断の難しい例
        • 顔が傷ついた!労働能力喪失は認められる?
        • PTSDに陥った!この損害賠償請求は?
    • 5 後遺症慰謝料
      • 後遺症慰謝料の算定
    • 6 過失割合の決め方
      • 過失割合を決める方法
        • 過失割合による減額は、総額が対象
        • 過失割合の基準をまとめた本が存在する
        • 似た事例を探して、過失割合を決める
        • 医師の指示にそむくと過失になる可能性がある
        • 健康保険給付分は過失相殺されない
      • 過失割合を最終的に「決める」のは誰か?
      • 過失割合を合意できない理由は?
    • 7 死亡事故の賠償内容
      • 死亡に至るまでの費用はどこまで賠償されるか
      • 葬儀費用は請求できるが、上限がある
      • 逸失利益は、生活費を控除される
      • 学生、幼児の逸失利益は、全年齢平均賃金で計算
      • 年金も逸失利益になる
      • 遺族に対しても、死亡慰謝料が支払われる
    • 8 物損に対する賠償
      • 車の損害
        • 修理費用か車両時価額、どちらか低いほうを請求
        • 事故による評価損は?
        • 代車使用の費用は「相当期間」に限って認められる
        • レッカー代なども請求できる場合がある
        • 車に対する「思い入れ」は賠償されない

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お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

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  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
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