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弁護士費用

弁護士費用

一般的に,「弁護士は敷居が高い」という印象を持たれてしまう原因の1つに「弁護士費用が不明確」という点があるのではないでしょうか。少しでも「身近な」法律事務所を目指す当事務所では,ご相談者が少しでも費用面でご不安を感じないように,弁護士費用を明確に設定しております。

弁護士費用には,ご依頼前のご相談時に発生する「相談料」と,ご依頼後に発生する「着手金」「報酬」等がございます。

弁護士費用
ご相談料 何度でも 無料 0円
着手金 無料 0円
成功報酬 216,000円(税込)

回収額の10.8%

損はさせない保証

当事務所へご依頼をいただいたにもかかわらず,ご依頼前に提示された示談金の増加額が報酬額を下回ってしまった場合は,その不足した分の弁護士費用はいただいておりません!
ご依頼によって弁護士費用が費用倒れになることはございませんので,安心してご依頼ください。

詳しくは次項の「損はさせない保証」をご覧ください。

備考

  • ※訴訟を提起する場合は,訴訟費用が別途かかります。詳しくはお問い合わせください。
  • ※弁護士費用が高額となる死亡/重度障害案件に関しては別途ご相談ください。
  • ※委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合,解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用をお支払いただきます。
  • ※税法の改正により消費税等の税率が変動した場合,改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算します。
損はさせない保証

当事務所にご依頼頂いたにもかかわらず賠償金の増加額が弁護士報酬額以下となってしまった場合,不足分の弁護士費用はいただいておりません。
したがって,当事務所にご依頼いただいたことにより,弁護士費用が費用倒れになることはありませんのでご安心ください。

※弁護士費用特約をご利用の場合は除きます。

具体例

  • 保険会社からの提示額:
    1,000,000円
         ↓
  • 弁護士交渉後の提示額:
    1,250,000円

弁護士の交渉により250,000円の増額となりますが,弁護士費用が216,000円+10.8%=351,000円となり,計算上費用倒れとなってしまいます。
しかし,このような費用倒れとならないように,差額の101,000円はいただかず,差し引いた250,000円が弁護士費用となります。

弁護士費用特約について

ご加入中の自動車保険や損害保険に「弁護士費用特約」が付いている場合,弁護士費用は,保険の限度額まで保険会社から支払われます。つまり,原則的に弁護士費用は保険会社が負担することになります。

弁護士費用特約とは…

交通事故の被害者が,加害者やその保険会社に対する損害賠償請求(示談交渉・訴訟等)を弁護士に依頼した場合に,必要となる弁護士費用を加入している保険会社が負担する,という大変優れた特約です。

保険料は年間1,500円程度ですが,300万円までの限度額を設けていることが多いようです。
また,ノーカウント事故のため特約を使用しても等級が下がったり保険料が上がることはございません。わかりやすくまとめた紹介ムービーも用意しておりますので,ぜひ,ご覧ください。

※弁護士費用特約をご利用の場合は,日弁連リーガル・アクセス・センター(LAC)の報酬基準となります。

※弁護士費用特約は保険会社の約款により細かい内容や名称が異なるケースがあります。実際にご使用になる際にはご相談ください。

弁護士による交通事故無料相談実施中!

  • 交通事故の被害者の方からのご相談は何度でも無料です。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。