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交通事故の解決事例集

ケース107 異議申立により後遺障害12級の認定を獲得。事故による退職後の休業損害の獲得にも成功!

Kさん(男性・45歳・会社員)

事故時診断:両肘打撲・両膝打撲・全身打撲・手関節打撲・胸部打撲
後遺障害:併合12級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥1,429,096
通院交通費-¥94,940
休業損害-¥342,720
入通院慰謝料-¥1,000,000
逸失利益-¥3,243,114
後遺症慰謝料-¥2,900,000
メガネ代-¥17,800
調整費-¥242,631
合計-¥9,270,301
増額分¥9,270,301

Kさんは,乗用車を運転して大通りを走行中,信号機のある交差点に進入したところ,渋滞していた対向車線から右折してきた乗用車に衝突され,全身打撲などの大ケガをし,通院治療することになりました。

Kさんは,この事故に遭う直前に転職したばかりで,事故当時は試用期間中であったのですが,通院のために頻繁に休まざるを得なくなりました。それでもKさんは必死に仕事をしましたが,その甲斐もなく,かなりの日数の欠勤を余儀なくされたことが大きく影響して,Kさんは退職せざるを得なくなってしまいました。

事故のせいで退職することになったと,Kさんは加害者の保険会社に伝え,その分を賠償するように求めたのですが,保険会社は試用期間に欠勤した分の休業損害として,数万円を支払って来ただけでした。Kさんは,このような保険会社の対応に今後十分な賠償を受けることができるのか不安になり,当事務所にご相談いただきました。

当事務所は,事故により退職せざるを得なかった場合には,事故前の月収を元に退職後数ヵ月分の休業損害を請求できる場合があることをご説明し,現状では治療に専念していただくようご案内しました。また,Kさんの症状は比較的重く,後遺障害等級の認定を受けるために有利な検査等を当事務所からご案内させていただきながら治療を進めることで,後遺障害の等級獲得に有利になる旨をご説明しました。このように説明したところ,Kさんから正式にご依頼いただきました。

その後,当事務所はKさんに治療中に医師にしてもらうべき検査等の様々なご説明・ご案内したり,ご質問・お問い合わせにお答えしたりしながら,治療に専念していただきました。そして,事故から約半年が経過したころ,Kさんの症状が固定しました。

Kさんには,残念ながら後遺症が残ってしまいましたので,後遺障害の等級認定の申請を行いました。すると,併合14級が認定されました。しかし,当事務所の見解としては,Kさんの後遺症は12級相当のものでしたので,異議申立を行いました。その結果,当事務所の見立てどおり,Kさんの後遺症について併合12級が認定されました。治療中の当事務所からのアドバイスをKさんがすべて実践してくださったことが,このような結果に繋がった大きな要因でした。

その後の保険会社との交渉でも,当事務所は持ち前の粘り強さを発揮し,当初は非常に低い示談金額を提示してきた保険会社に対して,後遺症慰謝料について裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額,入通院慰謝料と逸失利益についても裁判所基準のほぼ満額を認めさせたほか,問題だった休業損害についても,退職後の休業損害を認めさせることに成功しました。

このように,交通事故の被害に遭われた場合は,ケガの治療中からご依頼をいただくことが望ましいものです。また,試用期間中に事故に遭い,会社を退職せざるを得なくなった場合であっても,退職後の休業損害を請求できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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