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交通事故の解決事例集

ケース108 後遺障害等級14級9号が認定。労働能力喪失期間10年分の逸失利益も獲得

Hさん(男性・33歳・会社員)

事故時診断:右小指挫傷
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥766,211
通院交通費-¥39,368
休業損害-¥1,520,328
入通院慰謝料-¥1,065,000
逸失利益-¥1,243,445
後遺症慰謝料-¥825,000
入院雑費-¥24,750
上肢器具-¥16,532
奥様交通費-¥7,763
調整費-¥71,219
合計-¥5,579,616
増額分¥5,579,616

Hさんは,ゆるやかなカーブになっている道路の右側を自転車で走行していたところ,カーブの出口付近で後方から来た乗用車に左側から衝突され,乗用車と右側の障害物に挟まれて転倒するという事故に遭いました。この事故により,Hさんは,右小指挫傷の怪我を負い,後に右肩腱板損傷であることも判明し,整形外科への通院を余儀なくされました。

事故から約1年半が経過したころ,Hさんの痛みは依然として残っていましたし,右腕もうまく上がらない状態でしたが,医師からは,そろそろ症状固定の時期であると告げられました。Hさんは,こうなると,自分の身体に残っている痛みが後遺症という扱いになることは知っていましたが,詳しいことは分かりませんでした。そこで,専門家に相談しようということで,当事務所にご依頼をいただきました。

その後,Hさんの症状が固定し,医師から後遺障害診断書を取り寄せると,後遺障害等級の認定申請に必要な書類のほか,認定のために有効と考えられる資料を収集し,入念な申請準備を経て,後遺障害等級の認定申請を行いました。その結果,Hさんは14級9号の認定を受けることができました。

その後の示談交渉においては,当事務所の粘り強い交渉により,当初は低い示談金額しか認めなかった加害者の保険会社も,遂には裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に近い金額を認めるに至りました。特に,逸失利益については,調理師というHさんの職業柄,右肩と右手指受傷の影響が大きく,従前のように仕事ができなくなってしまったという事情から,10年の労働能力喪失期間を認めさせることに成功しました。

このように,事故の賠償額の交渉はもちろんのこと,後遺障害の等級認定申請についても,お力になれる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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