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交通事故の解決事例集

ケース113 弁護士の介入により示談金が2倍以上に!逸失利益の獲得にも成功

Kさん(男性・49歳・会社員)

事故時診断:右足関節捻挫・左膝挫傷・腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥534,4371.0¥534,437
通院交通費¥89,3801.0¥90,200
休業損害¥0¥0
入通院慰謝料¥798,0001.2¥934,400
逸失利益¥0¥2,347,950
後遺症慰謝料¥750,0001.2¥880,000
合計2,171,8172.2¥4,786,987
増額分¥2,615,170

Kさんは,バイク(自動二輪車)を運転しながら道路を直進していたところ,道路脇の駐車場から急に出てきた自動車に横から衝突され,数メートル吹き飛ばされるという事故に遭いました。この事故により,Kさんは,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫,右足関節捻挫,左足挫傷のケガを負ってしまい,2日に1度以上のペースでの通院を余儀なくされました。

事故から約半年が経過したころ,Kさんは,急に加害者の保険会社から治療を打ち切ると言われました。医師の見解によれば,まだ治療は終わっていないとのことでしたが,Kさんは通院費用を自己負担したくなかったため,治療を終了しました。

しかし,痛みが残っていたので,保険会社にその旨を伝えたところ,保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請をすることになりました。その結果,後遺障害14級9号の認定を受けました。

その後,保険会社から示談金額の提示を受けましたが,Kさんにはその金額が適正なものかどうか,よくわかりませんでした。また,14級9号という等級にも納得できませんでした。そこで,示談金額が適正なものかどうか,また等級についての異議申立ができるかどうかについて,弁護士の意見を聞いてみようということで,当事務所にご相談くださいました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,Kさんの後遺障害診断書等の書類をすべて取り寄せ,Kさんの後遺障害の程度を精査しました。その結果,Kさんの後遺障害は,等級としては14級9号が妥当でしたが,14級9号の中では重いものであることが判明しました。そこで,通常の14級相当の後遺障害の場合よりも長く労働能力を喪失するものとして逸失利益を算出し,保険会社に請求しました。これに対して,保険会社は頑として応じない姿勢を見せていましたが,弁護士が粘り強く交渉したところ,当初保険会社が提示していた金額の2倍以上の示談金を獲得することに成功しました。

このように,弁護士が保険会社と交渉することで,獲得できる示談金が大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された示談金額が妥当なものかどうか疑問に思った方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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