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交通事故の解決事例集

ケース115 弁護士の交渉により,入通院慰謝料につき3倍以上の増額に成功!

Kさん(男性・53歳・自営業/会社役員)

事故時診断:左脛骨高原骨折・左膝挫傷・左膝関節内血腫
後遺障害:非該当

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥732,8301.0¥733,230
通院交通費¥1,3804.2¥5,730
休業損害¥1,518,0001.0¥1,573,200
入通院慰謝料¥327,6003.1¥1,012,800
入院雑費¥18,7001.4¥25,500
合計2,598,5101.3¥3,350,460
増額分¥751,950

Kさんは,乗用車を運転中に信号機のない交差点を直進していたところ,左から一時停止規制を無視して交差点に進入してきた乗用車に衝突されてしまい,病院に救急搬送されました。医師からは左脛骨高原骨折等と診断され,そのまま約3週間も入院し,退院後も約3ヵ月間は松葉杖を使用する生活を余儀なくされてしまいました。

ようやく松葉杖なしで歩けるようになり,さらに5ヵ月間の通院を続けたころ,医師から症状固定と言われて治療が終了しました。その後,加害者の保険会社から今回の事故に対する賠償額が提示されましたが,その金額を見ても,これが適正な金額なのか,これで示談してもよいのか,Kさんにはわかりませんでした。

また,Kさんは,治療は終了しているものの,長時間歩くと未だに左膝が痛くなってしまう状態であり,後遺障害の等級認定の申請ができるものであれば,それもしてみたいと考えていました。そこで,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,(1)後遺障害の等級認定に関しては,Kさんの左膝痛は常時痛ではなく歩行時痛であるため,等級が認定される可能性が低いこと,ただし,示談を急ぎたいというご希望がなければ,等級認定の申請をしてその結果を待つべきであること,(2)提示された賠償額については,入通院慰謝料が著しく低い金額であるため,弁護士が交渉することで増額できる可能性が高いこと,をご案内しました。

Kさんからご依頼をいただいた当事務所は,入念な準備を経て後遺障害の等級認定の申請を行いましたが,残念ながら結果は非該当でした。そこで,保険会社との示談交渉をただちに開始し,保険会社が提示している賠償額は著しく低いことを主張し粘り強く交渉しました。その結果,提示されていた入通院慰謝料について3倍以上の増額に成功しました。

このように,弁護士が保険会社と交渉することで,獲得できる賠償金が大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された賠償額が妥当なものかどうか少しでも疑問に思った方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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