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交通事故の解決事例集

ケース118 保険会社からの素因減額の主張を退け,1.5倍の賠償金の増額に成功!

Sさん(女性・35歳・主婦)

事故時診断:左下位肋軟骨打撲・左膝関節打撲・左足部打撲
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥979,8091.0¥979,809
通院交通費¥88,9801.0¥88,980
休業損害¥546,7711.3¥712,740
入通院慰謝料¥676,6001.4¥932,667
逸失利益¥121,1775.6¥675,662
後遺症慰謝料¥628,8231.7¥1,100,000
合計3,042,1601.5¥4,489,858
増額分¥1,447,698

Sさんは,交差点を青信号で横断中に,その交差点を右折してきた乗用車に左横から衝突されるという事故に遭いました。この事故によりKさんは,左下位肋軟骨打撲,左膝関節打撲等のケガを負ってしまい,さらに別の病院で頸椎捻挫(むち打ち)とも診断され,2日に1度以上のペースでの通院を余儀なくされました。

事故から約半年が経過したころ,Sさんは,急に加害者側の保険会社から治療を打ち切ると言われました。医師からも症状固定したと言われたため,しぶしぶ納得せざるをえませんでした。それでも,痛みが残っていたので,保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請をしたところ,14級9号が認定されました。

それから間もなく,保険会社から示談金額の提示がありましたが,Sさんには,その金額が適正なものかどうか,よく分かりませんでした。そこで,示談金額が適正なものかどうか弁護士に相談しようということで,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,保険会社から提示金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)と比べると,休業損害,入通院慰謝料,逸失利益,後遺症慰謝料と,損害項目のほとんどの金額は低く,弁護士が交渉することで,より多くの示談金額を獲得できる見込みがあるとSさんにご案内しました。

Sさんから依頼を受けた当事務所は,早速,保険会社との示談交渉を開始しました。すると保険会社は急に,Sさんにはもともと頸部椎間板ヘルニアがあったとして,40%もの素因減額を主張し,これを認めなければ裁判所基準での支払いには応じない,という強硬な態度に出てきました。

しかし,当事務所は医証を集めて相手方の素因減額の主張を排斥しつつ,粘り強く交渉した結果,賠償額の大幅な増額に成功しました。

このように,弁護士が保険会社と示談交渉することで,獲得できる賠償額が大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された示談金額が妥当なものかどうか疑問に思った方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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