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交通事故の解決事例集

ケース122 入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益の大幅な増額に成功!

Tさん(男性・62歳・自営業/会社役員)

事故時診断:外傷性頸部症候群・左前腕打撲・腰背部打撲
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥979,1011.0¥979,101
通院交通費¥22,5601.0¥22,560
休業損害¥1,128,3001.0¥1,128,300
入通院慰謝料¥474,8041.9¥890,000
後遺症慰謝料¥400,0001.9¥766,529
逸失利益¥450,3242.1¥931,871
合計¥3,455,0891.4¥4,718,361
増額分¥1,263,272

Tさんは,自転車で信号機のある交差点の横断歩道上を,青信号で走行していたところ,その交差点を対向方向から左折してきた乗用車に左側面から衝突されてしまうという事故に遭い,外傷性頸部症候群,腰背部打撲等の診断を受け,通院加療を余儀なくされてしまいました。

事故から約6ヵ月が経過したころ,医師の判断により症状固定を迎えましたが,その時点でまだ痛みが残っていたので,加害者の保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請を行うことにしました。そして,それからさらに約3ヵ月が経過したころ,Tさんの頸部の痛みについて後遺障害等級14級9号が認定されました。

すると,保険会社から示談金額が記載された書面が送られてきました。しかし,Tさんにはその金額が適正なものかどうか,よく分かりませんでした。そこで,弁護士の意見を聞いてみようと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Tさんからのご相談に対し,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益については,弁護士が交渉すると増額するのが一般的であり,ご依頼をいただくメリットが十分にあることをご案内しました。

Tさんからご依頼をいただいた当事務所は早速,示談交渉に取りかかりました。そして,交渉を重ねること約3ヵ月,保険会社が当初提示していた金額の約2倍の入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益を認めさせ,示談金額を大幅に増加させることに成功しました。

今回のように,保険会社から提示された示談金額は,適正妥当なものではない可能性があり,弁護士が交渉することで,賠償額が増加する可能性があります。まずは当事務所まで,お気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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