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交通事故の解決事例集

ケース126 お子さまの交通事故にも対応。弁護士の交渉により,賠償金を約2倍に増額!

Mさん(男性・10歳・学生)

事故時診断:左下腿打撲擦過創・左下腿挫滅創・左腓骨遠位端骨折
後遺障害:12級7号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥799,0141.0¥799,014
付添費¥235,7501.6¥379,500
入通院慰謝料¥906,2501.4¥1,264,000
後遺症逸失利益¥1,645,6272.3¥3,827,356
後遺症慰謝料¥1,000,0002.9¥2,900,000
通院交通費¥71,9801.0¥73,621
文書料¥0¥10,500
合計¥4,658,6212.0¥9,253,991
増額分¥4,595,370

Mさんは,歩行者専用道路を歩行しながら,大通りとの交差点を右折したところ,直進してきた乗用車の左後輪に左足を轢かれてしまいました。

すぐに病院へ行き,医師の診察を受けたところ,左下腿打撲擦過創と診断され,切り傷部分に消毒程度の処置を受けたのみで帰宅しました。しかし,翌日になって足の腫れがひどくなってきたため,別の病院で診察を受けたところ,左下腿挫滅創,左腓骨遠位端骨折の診断を受けました。

その後,Mさんは治療に専念し,事故から約7ヵ月が経過した頃,ようやく症状固定を迎えました。しかし,左腓骨遠位端骨折の影響で左足首の可動域が狭くなってしまうという後遺症が残ってしまったので,後遺障害等級認定の申請をしたところ,12級7号の認定を受けました。

すぐに保険会社から,今回の被害に関する賠償額の提示を受けました。しかし,Mさんのご両親には,この賠償額が適正なものか,よくわかりませんでした。そこで,弁護士に相談してみようということで,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,提示された賠償額が裁判所基準と比較すると非常に低額であること,ご依頼後に弁護士が賠償額の請求を行うことで,支払われる賠償額が大幅に増加する可能性があることなどをご説明しました。その結果,正式にご依頼をいただくことになりました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,保険会社との示談交渉に入りました。法律的な争点は多岐にわたり交渉は難航しましたが,粘り強く交渉を重ねました。最終的に,保険会社に裁判所基準のほぼ満額の支払を認めさせ,特に,後遺症については,当初,保険会社が主張していた賠償額の2倍以上の支払を認めさせることに成功しました。

今回のケースのように,弁護士にご依頼をいただくと,被害者の方がご自身で交渉するよりも,高額の賠償金を相手方の保険会社に支払わせることができるのが一般的です。まずは,お気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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