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交通事故の解決事例集

ケース129 兼業主婦の休業損害の獲得に成功し,賠償金が当初の3倍以上に増額!

Hさん(女性・56歳・主婦)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥816,2801.0¥816,280
入通院慰謝料¥0¥982,000
通院交通費¥0¥135,780
休業損害¥0¥631,235
合計¥816,2803.1¥2,565,295
増額分¥1,749,015

Hさんは,雪道の直線道路で乗用車を運転し,信号待ちのため停車していたところ,後方からスリップしてきた乗用車に追突されました。この事故により,Hさんは,頸椎捻挫(むち打ち)のケガをされ,治療を余儀なくされました。

その後,通院を続けていたHさんは,「治療が長引くと保険会社から治療費の打ち切りの話が出る場合がある」という話を聞き,自分も治療費の打ち切りの話が出るのではないかと心配になりました。そこで,弁護士の意見を聞いてみようと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,加害者の保険会社からの一般的な治療費の打ち切りについての対処方法やご依頼いただいた場合,弁護士が治療中に起こったトラブルのサポートから,示談金額の増額交渉まで行うことをご案内しました。その結果,Hさんからご依頼いただきました。

Hさんはその後も治療を続けると,症状は徐々に回復していき,症状固定を迎えることができました。幸いにもほとんど後遺症となる症状が残らなかったことから,自賠責保険への後遺障害等級認定の申請は行いませんでした。

当事務所は早速,保険会社との示談交渉に入りました。Hさんは,事故後も体は辛かったものの仕事の都合上,休むことができず,無理をして会社に行っていました。そのため,「仕事に行けているのなら家事もできただろう」として主婦業についての休業損害(いわゆる『主婦休損』)が認められていませんでした。当事務所は,主婦業について支障があったことを保険会社に強く主張し,休業損害を支払うよう粘り強く交渉を重ねました。その結果,主張が認められ,主婦の休業損害を取得することに成功しました。また,入通院慰謝料についても交渉を重ねた結果,裁判所基準(裁判所が認めている支払基準)に近い金額を獲得し,保険会社の当初の示談提示額から約3.1倍と大幅な増額に繋がりました。

Hさんのケースのように,後遺症となる症状が残らなかった場合,相手方の保険会社からは,ケガの程度が軽いと見られてしまい,休業損害などを少なく計算されてしまうことがあります。しかし,弁護士の交渉次第では休業損害を認めさせ,賠償金を裁判所基準に近い金額まで増額できる場合もあります。まずはお気軽に当事務所にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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