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交通事故の解決事例集

ケース13 自営業の確定申告外の収入について立証に成功,休業損害,逸失利益等が大幅にアップ

Jさん(男性・61歳・自営業/会社役員)

事故時診断:腰背部挫傷・臀部挫傷・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
休業損害¥906,3001.7¥1,517,496
入通院慰謝料¥836,0001.5¥1,218,000
逸失利益¥450,3662.3¥1,052,174
後遺症慰謝料¥450,0002.4¥1,100,000
合計¥2,642,6661.8¥4,887,670
増額分¥2,245,004

Jさんは,丁字路で一時停止していたときに後方から追突され,頸肩部の疼痛,左上肢のしびれにより後遺障害14級に認定されました。保険会社から示談金額の提示があった段階で,示談提示額の妥当性についてご相談いただいたケースです。

保険会社からの当初の提示金額は,休業損害と逸失利益ともに,収入を休業損害の自賠責保険基準である日額5700円として算定されたものでした。そこで,当事務所はJさんの実際の収入にもとづいて,休業損害と逸失利益を算定するよう保険会社と交渉を重ねました。

その結果,休業損害については,Jさんの確定申告をもとに計算された日額9544円で算定された額になりました。また,逸失利益については,Jさんに確定申告外の収入があったことが考慮され,賃金センサスの全労働者基準の年収をもとに算定された額が認められました。

また,後遺症慰謝料と入通院慰謝料も当初の提示金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を大きく下回る金額だったのですが,後遺症慰謝料は裁判所基準の満額,入通院慰謝料は裁判所基準の約86%を勝ち取ることができました。

自営業については,原則として前年度の確定申告をもとに収入を計算することになるのですが,確定申告外の収入があることを立証できる場合には,確定申告外の収入も休業損害,逸失利益の算定に反映できる場合があります。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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