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交通事故の解決事例集

ケース142 入通院慰謝料が裁判所基準の満額に。187万円以上の賠償金を獲得!

Sさん(男性・48歳・会社員)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥371,870
通院交通費-¥28,530
休業損害-¥630,333
入通院慰謝料-¥840,000
合計-¥1,870,733
増額分¥1,870,733

Sさんは乗用車を運転中,赤信号のため停車していたところ,前方不注意の後方車両に追突される事故に遭ってしまいました。この事故により,Sさんは頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い,治療を余儀なくされました。

Sさんは仕事を休んで治療を続けるなかで,今後の流れに不安を感じるようになりました。また,示談金額のことなど,わからないこともありました。そこで,弁護士に一度話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,今後の流れについて詳しくご説明し,Sさんの不安を取り除くことに努めました。また,適正な賠償金を受け取っていただくために保険会社と示談交渉を行うことをお伝えしたところ,Sさんから正式にご依頼いただきました。

ほどなくして,Sさんが症状固定を迎えたため,当事務所は,すぐに保険会社との示談交渉をはじめました。入通院慰謝料が争点となりましたが,当事務所は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を主張して,粘り強く交渉を重ねました。また,保険会社に書類を送付後,すぐに連絡するなど,迅速な対応で示談交渉を優位に進めていきました。

その結果,入通院慰謝料は当事務所の主張通り,裁判所基準の満額が認められ,総額で187万円以上の賠償金を獲得することができました。

今回のケースのように,弁護士にご依頼いただくことで,裁判所基準を基にした適正な賠償金を受け取ることができる可能性が高くなります。また,治療段階でご相談いただければ,示談交渉だけでなく,今後のアドバイスなど,交通事故被害をトータルサポートいたします。ご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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