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交通事故の解決事例集

ケース17 弁護士費用特約を使うことで,費用負担を気にすることのない依頼が可能に

Kさん(男性・41歳・会社員)

事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
入通院慰謝料¥781,8661.6¥1,271,734
合計¥781,8661.6¥1,271,734
増額分¥489,868

Kさんは,左折をしようと交差点で停車していたところ,後続車両が前方注視を怠ったため,衝突されてしまいました。この事故でKさんは,およそ8カ月間の通院が必要な頸椎捻挫(むち打ち)および腰椎捻挫のケガを負いました。

Kさんは,治療が終了して症状固定となった段階で,当事務所に相談にいらっしゃいました。Kさんが不審に感じていたように,保険会社から最初に提示された示談の金額は非常に低いものでした。

Kさんの場合は,ご自身が加入している任意保険に「弁護士費用特約」が付いていました。そのため,Kさんに費用の負担はなく示談金を増額できる見込みがありましたので,当事務所としてもすぐに受任をして,保険会社との示談交渉に移りました。

保険会社は,自社の支払基準や他の被害者ともこの金額で示談していることを根拠として強気な姿勢を見せていましたが,当事務所が訴訟も辞さない構えで粘り強く交渉を続けていくと,最終的には,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の95%にて示談を結ぶことができました。

Kさんの場合のように,弁護士費用特約を使えば,被害者の方の経済的な負担もなく,示談金額を増額させることが可能になります。

ケガの部位別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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