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交通事故の解決事例集

ケース173 治療中から弁護士がサポート。1週間で示談交渉が終了し,総額750万円以上の賠償金を獲得!

Kさん(男性・68歳・会社員)

事故時診断:右肩打撲・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:12級13号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥435,270
入通院慰謝料-¥1,362,000
通院交通費-¥49,280
後遺症慰謝料-¥2,900,000
後遺症逸失利益-¥2,761,249
装具代-¥25,000
文書料-¥17,130
合計-¥7,549,929
増額分¥7,549,929

Kさんは,数人の仲間と二輪バイクでツーリング中,方向転換のためにウィンカーを出して停車していたところ,後方から仲間のバイクに衝突されてしまいました。この事故により,Kさんは頸椎捻挫(むち打ち),右肩打撲と診断され,治療を余儀なくされました。

Kさんは通院による治療を続けました。しかし,半年が過ぎた頃,まだ痛みが残っているにもかかわらず,加害者側の保険会社が治療費の支払の打ち切りを迫ってきました。Kさんは,このまま治療を続けることができるのか不安を覚え,弁護士に意見を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,症状固定までは医師の指示に従って治療を続けるべきであることをお伝えしました。また,万が一,痛みが残ってしまった場合には後遺障害の等級認定申請を行えること,さらに相手方の保険会社との示談交渉などをお引け受けすることをご説明しました。

ご依頼をいただいた当事務所は,症状固定を迎えるまでに後遺障害の等級認定申請に必要な検査等を定期的に受けていただくよう,Kさんにアドバイスしました。その後,Kさんは治療を続け,症状固定を迎えましたが,残念ながら首の痛みや手のしびれが残ってしまいました。そこで当事務所は,すぐに後遺障害の等級認定に必要な資料をそろえ,申請を行いました。その結果,Kさんは12級13号の認定を受けることができました。

つぎに,相手方の保険会社との示談交渉を始めました。後遺障害12級に認定されたこともあり,弁護士による交渉はスムーズに進み,わずか1週間という短期間で入通院慰謝料,後遺症慰謝料ともに裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額が認められました。その結果,最終的に賠償金額の総額は約750万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,相手方の保険会社は一方的に治療費の支払を打ち切る場合があります。治療中から弁護士にご相談いただければ,症状固定までのアドバイスから後遺障害の等級認定申請の支援,保険会社との示談交渉まで万全の態勢をとり,適正な賠償額を得られるようサポートさせていただきます。治療途中でのトラブルや後遺障害に対する不安などがありましたら,当事務所までお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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