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交通事故の解決事例集

ケース179 弁護士の介入によって過失割合2割が1割に変更。賠償金は2.4倍に増額!

Kさん(男性・36歳・会社員)

事故時診断:腰椎捻挫
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥376,8901.0¥394,480
入通院慰謝料¥385,4002.6¥996,000
通院交通費¥1,4701.6¥2,370
後遺症慰謝料¥0¥880,000
後遺症逸失利益¥0¥1,082,375
休業損害¥1,060,6421.0¥1,060,642
合計¥1,824,4022.4¥4,415,867
増額分¥2,591,465

Kさんは駐車場に車を止め,友人に空スペースを教えるために電話をかけようと車を降りた瞬間,右隣りで駐車しようとしていた車がKさんに気づかずバックしてきたため,Kさんと衝突してしまいました。この事故により,Kさんは腰椎捻挫と診断され,治療を余儀なくされました。

Kさんは通院しながら治療を続けてきましたが,4ヵ月が過ぎた頃,加害者側の保険会社が一方的に治療費の支払を打ち切ってしまいました。Kさんは医師から症状固定と診断されていなかったため自費で治療を続けました。そうして治療開始から8ヵ月目に症状固定を迎えました。

ほどなくして相手側の保険会社から示談金額の提示がありました。Kさんはまだ腰の痛みが残っており,示談に応じていいのかどうかわかりませんでした。そこで提示された示談金額の妥当性や,腰の痛みについて弁護士に一度,話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

ご依頼を受けた当事務所は,Kさんの腰の痛みを詳しく調べた結果,後遺障害の認定の可能性があると判断し,後遺障害の等級認定に必要な書類を揃え,申請を行いました。ところが,自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見が認められないとして「非該当」という結果が返ってきてしまいました。

その結果を受けて当事務所は,Kさんは治療開始時から腰の痛みを一貫して訴え,継続して治療を行っていたことを証明する資料を揃え異議申立を行いました。その結果,異議申立が認められ,Kさんは後遺障害14級9号の認定を獲得することができました。

認定後,すぐに保険会社との示談交渉をはじめました。交渉では過失割合が争点となりました。相手側の保険会社は,駐車場内で発生した事故のため過失割合を20%と主張してきました。しかし,今回の事故は,Kさんが駐車場内で立ち止ったところに注意義務確認を怠った加害者の車が衝突した事故であり,Kさんには過失はないものと当事務所では強く主張いたしました。その結果,事故の過失割合を20%から10%に下げることに成功しました。最終的に後遺症慰謝料や逸失利益などの賠償項目でも当事務所の主張が認められ,最初の掲示額から約2.4倍増額され,440万円以上で示談が成立しました。

今回のように,保険会社から提示される過失割合や賠償額は依頼者の方にとって不利益な場合がよくあります。弁護士にご依頼いただければ,適切な過失割合と後遺障害の認定に応じた賠償金額への増額交渉を粘り強く行いますので,まずは,お気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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