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交通事故の解決事例集

ケース18 後遺症の逸失利益が3倍に増額,事故が原因で退職した際の休業損害の獲得にも成功

Kさん(男性・40歳・会社員)

傷病名:右肘骨折・右肩関節脱臼・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:併合11級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
休業損害¥2,133,2221.1¥2,409,974
逸失利益¥3,891,8883.1¥12,402,750
合計¥6,025,1102.3¥14,812,724
増額分¥8,787,614

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Kさんは,T字路の優先道路を走行中,狭路(一時停止規制あり)から左折のため進入してきたトラックに衝突されてしまいました。

Kさんはこの事故により,右肘骨折,右肩関節脱臼,頸椎捻挫(むち打ち)等のケガを負ってしまいました。その後,治療を終えて症状固定となった段階で,今後の補償がどのようになされるのかについてご相談をいただいたケースです。

Kさんは,事故により休業せざるをえず,勤務していた会社を解雇されていました。当事務所は保険会社に対して,Kさんが勤務していた会社からお給料の増額の話が出ていたこと,退職後も休業の必要性が継続していたことなどの交渉を行い,約27万円の休業損害の増額に成功しました。

また,後遺症については,後遺障害の等級認定を目指して当事務所から被害者請求を行ったところ,右肘関節および右肩関節の機能障害としてそれぞれ12級6号(併合11級)が認定されました。

しかし,後遺症の逸失利益の金額については保険会社と争いになりました。Kさんは,実際の収入が男性平均賃金センサスよりも低かったのですが,就労可能年数の期間内に男性平均賃金を得る可能性が十分にありました。

当事務所は保険会社に対して,この男性平均賃金センサスを基に逸失利益を計算すべきであり,さらに労働能力喪失期間についても長期間に及ぶことを主張して交渉を重ねました。その結果,保険会社からの当初の提示金額の3倍以上の増額に成功しました。

アディーレの交通事故案件の実績

増額率 98.7%※1
相談実績 54,000人以上※2

弁護士が交渉することで、賠償金の増額
後遺障害の等級アップが見込めます。

※1:相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2021年10月時点までの解決事件から計算しています。

※2:2021年10月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

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ご相談者様の体験談

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R・Yさん/岐阜県

示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

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O・Tさん/茨城県

交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

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A・Tさん/静岡県

弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

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※2016/6/1~2021/8/31。お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

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