交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース185 逸失利益の期間が1年間→5年間に。金額にして4.5倍以上の増額に成功!

Mさん(女性・76歳・主婦)

事故時診断:右大腿骨顆部骨折・右肋骨骨折・右脛骨高原骨折・頚部挫傷
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥563,3791.0¥563,379
入通院慰謝料¥1,686,8721.6¥2,753,333
通院交通費¥2101.0¥210
後遺症慰謝料¥400,0002.8¥1,100,000
後遺症逸失利益¥614,6021.2¥748,874
休業損害¥1,299,6001.4¥1,797,731
入院雑費¥192,5001.4¥262,500
文書料他¥30,4001.0¥30,400
合計¥4,787,5631.5¥7,256,427
増額分¥2,468,864

Mさんは運転中,T字路を直進していると,一時停止を無視した乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Mさんは頚部挫傷,右肋骨骨折,右大腿骨顆部骨折,右脛骨高原骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Mさんは,その後,5ヵ月におよぶ治療を続けましたが,大変残念なことに首の痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ,後遺障害14級9号が認定されました。

ほどなくして,加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし,これが妥当な金額であるのか不安になったMさんは,一度弁護士に意見を聞いてみたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Mさんの事故状況やケガの状態を詳しくお聞きしたところ,該当する等級の入通院慰謝料や後遺症慰謝料などの提示額が,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)より,かなり低い金額となっており,増額の可能性があることをご説明しました。

ご依頼いただいた当事務所は,早速,相手方の保険会社との示談交渉を始めました。入通院慰謝料,後遺障害慰謝料の提示額が低いことを指摘し,裁判所基準の金額で認められるべきだと強く主張しました。当初,保険会社も当事務所の主張をすぐには認めませんでしたが,弁護士が強気の姿勢を崩さず粘り強く交渉した結果,入通院慰謝料,後遺障害慰謝料に関して裁判所基準の満額で認めさせることに成功しました。また,休業損害,逸失利益も増額となり,最終的には賠償金の総額720万円以上を獲得し,示談が成立しました。

今回のように,保険会社は裁判所基準よりも低い賠償金を計算し提示してくることがよくあります。弁護士にご依頼いただければ,裁判所基準をもとに保険会社と示談交渉し,賠償金を大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された示談金額が妥当なものかどうか疑問に思った方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の83拠点。
  • 法律相談実績45万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。