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交通事故の解決事例集

ケース24 休業損害の減額要求を跳ね返し,入通院慰謝料と後遺症慰謝料が増額!

Kさん(男性・33歳・会社員)

事故時診断:左肩関節打撲傷・左腰部打撲傷・左膝関節打撲傷・腰椎捻挫・頭部打撲傷・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥705,222
通院交通費-¥5,395
入通院慰謝-¥925,000
休業損害-¥886,635
後遺症慰謝料-¥1,100,000
逸失利益-¥572,537
合計-¥4,194,789
増額分¥4,194,789

Kさんは,原付バイクを運転中に交差点で左折しようとしたところ,同一車線で同じく左折しようとした加害車両に接触されて転倒し,頸椎等を受傷しました。それから,約7ヵ月間通院しながら治療を継続しましたが,ケガは完治せず,後遺障害14級9号に認定されました。

ケガの治療中に,相手の保険会社から,自賠責保険分を使い切ったということで「休業損害を1割ほど減額し,慰謝料も30万円減額する」と一方的に言われてしまったとのことで,ご相談をいただいたケースです。

当初,相手の保険会社から提示された入通院慰謝料と後遺症慰謝料の金額は,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を大きく下回る金額だったのですが,入通院慰謝料は裁判所基準の約9割,後遺症慰謝料は裁判所基準の満額を勝ち取ることができました。このように,保険会社は裁判所基準よりも大きく下回る金額を提示してきますが,弁護士が介入することにより,裁判所基準の満額ないしそれに近い金額で示談することができます。まずはご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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