交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース245 主婦の休業損害が2.6倍以上,逸失利益が約1.8倍に増額。賠償金の総額は約2800万円に!

Uさん(女性・57歳・主婦)

事故時診断:外傷性くも膜下出血・左側頭葉脳挫傷・第2腰椎破裂骨折・頭蓋骨骨折
後遺障害:併合8級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥1,478,7751.0¥1,478,775
入通院慰謝料¥782,6002.4¥1,882,000
通院交通費¥202,3201.0¥202,430
後遺症慰謝料¥3,500,0002.1¥7,470,000
後遺症逸失利益¥8,212,7251.8¥14,727,407
休業損害¥712,5002.6¥1,872,192
入院雑費¥49,5001.4¥67,500
その他¥286,4051.0¥286,405
合計¥15,224,8251.8¥27,986,709
増額分¥12,761,884

Uさんは,自転車で片側二車線の道路を走行中,乗用車に横から衝突されてしまいました。この事故により,Uさんは頭骸骨骨折,第2腰椎破裂骨折,左側頭葉脳挫傷,外傷性くも膜下出血と診断され,治療を余儀なくされました。

Uさんは,約1年間の治療とリハビリを行い,ようやく症状固定を迎えましたが,残念なことに記憶力・集中力の低下や,脊柱の変形などの後遺症が残ってしまいました。そこで,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,労務が制限される点について9級10号,脊柱に変形を残す点について11級7号が認められ,併合8級が認定されました。

ほどなくすると,加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし,Uさんは適正な金額であるか判断できず,また今後の保険会社への対応などにも不安を抱いたため,交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Uさんからいただいた資料を拝見し,弁護士にご依頼いただければ後遺症慰謝料や休業損害をはじめ,保険会社の提示額から増額を認めさせることができる可能性が高いとご説明すると,正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後,さっそく相手方の保険会社との示談交渉を開始しました。後遺症慰謝料については,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照して増額交渉し,事故後は家事がほとんどできなくなったり,今後も後遺症が多大な影響をおよぼすことから休業損害と逸失利益の増額を主張しました。その結果,休業損害は2.6倍以上,逸失利益は約1.8倍,後遺症慰謝料は2.1倍以上の増額となり,賠償額の総額は約2800万円で示談が成立しました。

今回のように,保険会社から提示される賠償額は,弁護士の示談交渉により増額する可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,裁判所基準を参考に適正な賠償額へ粘り強く増額交渉を行います。保険会社から示談金額の提示を受けた場合,すぐに示談してしまう前に当事務所にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の80拠点。
  • 法律相談実績40万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら
メール