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交通事故の解決事例集

ケース25 後遺症の慰謝料と逸失利益の合計が3倍以上に!

Iさん(男性・40歳・会社員)

傷病名:外傷性頸部症候群・腰椎捻挫
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
逸失利益¥0¥1,406,169
後遺症慰謝料¥750,0001.7¥1,100,000
調整金¥0¥3,831
合計¥750,0003.4¥2,510,000
増額分¥1,760,000

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Iさんは,腰椎捻挫により後遺障害等級14級9号に認定されました。傷害部分はすでに示談済みで,後遺症(後遺障害)の示談交渉についてのみ,「保険会社からの提示金額がまったく上がらない」とのことで,ご相談をいただいたケースです。

当初,保険会社からは,「後遺障害の内容を考えると逸失利益はない。慰謝料は75万円で十分である」と言われ,合計で75万円の損害しか認めてもらえず,「納得がいかないのであれば,自賠責保険へ不服申し立てをするしか方法はない」の一点張りでした。

当事務所は,後遺症(後遺障害)の逸失利益を認めてもらうこと,後遺症(後遺障害)の慰謝料の金額を上げてもらうこと,を中心に保険会社と交渉しました。保険会社は交渉においても,「少なくとも逸失利益は2年間分しか認めない。これで示談できないのであればいったん白紙に戻す」と言って,訴訟も辞さない構えでした。しかし,Iさんの後遺障害の苦しみや補償の必要性を訴え,地道に交渉を重ねたところ,逸失利益については,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額である約140万円(現実収入約650万円×5%の5年間分),慰謝料については裁判所基準の満額110万円,合計で251万円が認められました。

本件のように,保険会社が金額を全く上げない姿勢を見せていても,粘り強く交渉することにより,3.4倍近くも増額し,裁判所基準の満額が認められるケースもあります。傷害部分が示談済みだったので交渉はできませんでしたが,本来ならば傷害部分についても,示談前にご相談いただければ増額の可能性があったケースでした。

アディーレの交通事故案件の実績

増額率 98.7%※1
相談実績 54,000人以上※2

弁護士が交渉することで、賠償金の増額
後遺障害の等級アップが見込めます。

※1:相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2021年10月時点までの解決事件から計算しています。

※2:2021年10月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

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ご相談者様の体験談

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R・Yさん/岐阜県

示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

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O・Tさん/茨城県

交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

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A・Tさん/静岡県

弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

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※2016/6/1~2021/8/31。お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

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