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交通事故の解決事例集

ケース27 弁護士の介入により,入通院慰謝料と後遺症慰謝料の満額(裁判所基準)を獲得!

Kさん(男性・40歳・会社員)

事故時診断:右手関節外傷後拘縮・右橈骨遠位端骨折
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥636,647
通院交通費-¥53,465
入通院慰謝料-¥1,301,333
休業損害-¥547,738
後遺症慰謝料-¥1,100,000
逸失利益-¥920,782
文書料-¥10,500
合計-¥4,570,465
増額分¥4,570,465

Kさんは,進行方向左手に交わる道路があるT字路へ二輪バイクで直進して進入したところ,対向車が急に右折してきたため衝突し,右手に骨折・打撲のケガを負いました。

事故の翌日に,加害者と相手の保険会社の代理店から,ケガの治療費を120万円以内に収めるように言われてしまい,その酷い対応から保険会社との示談交渉を当事務所に依頼されました。

Kさんは,総治療期間が233日で,その内109日通院されていました。当事務所が介入して示談交渉を行った結果,入通院慰謝料,後遺症慰謝料について裁判所基準に基づく請求額の満額で保険会社と示談をすることができました。

また,入社後わずか10日目で交通事故に遭ってしまったため,「休業損害証明書」から形式的に算出すると,休業損害が低い金額となってしまいました。そこで,事故前3ヵ月の給与について賃金センサスに基づいて算出した金額を交渉材料にした結果,休業損害の増額を勝ち取ることもできました。

本件のように,弁護士が介入して交渉することで,裁判所基準に基づく適正な示談金額にて示談することができるようになります。まずはご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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