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交通事故の解決事例集

ケース288 弁護士が治療中からサポートし、後遺障害併合10級を獲得。賠償金は1,620万円以上に!

Yさん(男性・39歳・自営業/会社役員)

傷病名:楔状骨骨折・胸椎破裂骨折・足立方骨骨折
後遺障害:併合10級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥0¥511,713
入通院慰謝料¥0¥2,068,799
通院交通費¥0¥1,500
後遺症慰謝料¥0¥5,500,000
後遺症逸失利益¥0¥6,987,801
休業損害¥0¥1,048,837
入院雑費¥0¥43,500
その他¥0¥39,783
文書料¥0¥8,400
合計¥0¥16,210,333
増額分¥16,210,333

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Yさんは、自分が経営する店のガレージで作業中、侵入してきた乗用車に衝突されるという事故に遭ってしまいました。この事故により、胸椎破裂骨折、楔状骨骨折、足立方骨骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Yさんは全治3ヵ月との診断を受けて治療を続けていましたが、今後どのような流れになるのか知りたいと思い、交通事故に詳しい弁護士の話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

お話を伺った弁護士は、今後の流れを説明し、治療中のアドバイスから後遺障害の等級認定申請、保険会社との示談交渉までしっかりとサポートさせていただくことをご案内したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

その後、Yさんは症状固定を迎えましたが、残念ながら背中と右足に痛みが残ってしまいました。弁護士が、症状が残ったことを証明する資料を主治医から取り寄せ、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、「脊柱に変形を残すもの」として11級7号、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号が認定され、併合10級が認定されました。

ほどなくすると、加害者側の保険会社から示談金の提示がありましたが、提示金額は極めて低額でした。そこで、弁護士が、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に基づいた金額を算定して認めるよう主張しました。その結果、後遺症慰謝料に関しては裁判所基準の満額、逸失利益については約700万円を獲得し、入通院慰謝料に関しても200万円以上を認めさせることに成功し、最終的な賠償金の総額は1,620万円以上で示談が成立しました。

今回のように、治療中から弁護士にご相談いただければ、後遺障害の等級認定申請に向けた準備から保険会社との示談交渉までトータルにサポートをさせていただきます。適切な後遺障害等級を獲得することが、適正な賠償金の獲得につながります。治療中の方でも安心して当事務所までご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

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弁護士 正木 裕美

愛知県弁護士会所属

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