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交通事故の解決事例集

ケース290 治療中のアドバイスから示談交渉まで弁護士がフルサポート。賠償金は2600万円以上に!

Iさん(男性・49歳・会社員)

事故時診断:胸骨破裂骨折・脊椎骨折
後遺障害:11級7号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥0¥9,501,660
入通院慰謝料¥0¥2,034,000
通院交通費¥0¥78,925
後遺症慰謝料¥0¥3,780,000
後遺症逸失利益¥0¥7,360,426
休業損害¥0¥3,166,896
入院雑費¥0¥108,000
付添費¥0¥275,275
その他¥0¥29,824
合計¥0¥26,335,006
増額分¥26,335,006

Iさんは,交差点を歩いていたところ,急に左折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故で,胸骨破裂骨折,脊椎骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Iさんは,約1年6ヵ月の入通院やリハビリを続けていくうちに,後遺障害等級の申請方法や加害者側の保険会社とのやり取りなど今後の対応に不安を感じ始めました。そこで,交通事故に詳しい弁護士の話を聞きたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,今後の流れをご説明し,弁護士にご依頼いただければ,治療中のアドバイスから後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉までフルサポートできるとご説明しました。また,治療中である今からご依頼できるとご案内したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後もIさんは通院を続け,弁護士は治療に関するアドバイスを行いました。そして,Iさんはようやく症状固定を迎えましたが,残念ながら背中に痛みが残ってしまいました。そこで,弁護士が医療機関の担当者と連携を取って資料の収集を行い,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,「脊柱の変形を残すもの」として,11級7号が認定されました。

等級認定の結果を踏まえ,弁護士は,加害者側の保険会社との示談交渉を開始しました。弁護士は,Iさんの入院期間は寝たきりで動けず,日常生活は奥さまのサポートを受けていたことを,休業損害証明書を取り寄せて主張したところ,付添費が認められました。さらに,後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)をもとに主張を行い,370万円以上を獲得しました。さらに,逸失利益は10年間が認められて730万円以上,入通院慰謝料は200万円以上,賠償金の総額は2600万円以上となって示談が成立しました。

今回のように,治療中から弁護士にご依頼いただければ,治療に関する適切なサポートとアドバイスを受けることができ,後遺障害の等級認定申請なども円滑に行うことができます。治療中にすこしでも不安を感じた場合は当事務所までご連絡ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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