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交通事故の解決事例集

ケース292 弁護士が認定申請を行い,後遺障害5級2号を獲得。交渉の結果,賠償金は8100万円以上!

Uさん(男性・27歳・会社員)

事故時診断:第2腰椎破裂骨折・胸腰髄損傷
後遺障害:5級2号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥0¥2,277,024
入通院慰謝料¥0¥2,866,667
通院交通費¥0¥18,484
後遺症慰謝料¥0¥14,000,000
後遺症逸失利益¥0¥57,664,017
休業損害¥0¥4,476,784
入院雑費¥0¥241,500
その他¥0¥103,800
文書料¥0¥31,500
合計¥0¥81,679,776
増額分¥81,679,776

Uさんは,知人が運転する乗用車の後部座席に乗っていたところ,乗用車がカーブを曲がりきれず,電柱に衝突してしまいました。この事故で,Uさんは第2腰椎破裂骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Uさんは,約1年間にわたって入通院を続けて,ようやく症状固定を迎えましたが,残念ながら腰に痛みやしびれなどの症状が残ってしまいました。そこで,Uさんは,後遺障害の等級認定を申請したいと考え,今後の流れについても疑問点があったため,交通事故に詳しい弁護士の話を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Uさんからいただいた資料を拝見したところ,Uさんの症状は後遺障害等級が認定される可能性が高いと判断しました。弁護士は,ご依頼いただければ,後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までしっかりとサポートさせていただくことをご案内したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく後遺障害の等級認定申請の準備を始めました。Uさんの主治医に書いてもらった治療経過や症状経過を踏まえた後遺障害診断書とともに申請したところ,「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し,特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として,5級2号が認定されました。

その後,弁護士は,認定結果を踏まえて,すぐさま加害者側の保険会社と示談交渉を開始しました。逸失利益の喪失年数については,当初,保険会社は20年までと主張してきましたが,弁護士が粘り強く交渉して35年までと認められました。また,後遺症慰謝料と入通院慰謝料についても,適切な金額となるように交渉した結果,後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額,入通院慰謝料は初回提示額から1.2倍以上に増額されました。最終的な賠償金額は,8100万円以上で示談が成立しました。

今回のように,後遺障害等級の認定申請を行う際に疑問点がある場合や,今後の保険会社への対応に不安がある場合は,弁護士にご相談ください。認定申請から,保険会社とのわずらわしい示談交渉まで,弁護士がフルサポートいたします。また,弁護士費用特約に加入していれば,依頼者の方が弁護士費用をご負担いただく必要はありませんので,費用面を気にすることなくご依頼いただけます。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料ですので,お気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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