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交通事故の解決事例集

ケース324 治療中のアドバイスから示談交渉まで弁護士がトータルサポート。賠償金320万円以上を獲得!

Aさん(男性・60歳・会社員)

傷病名:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥787,517
入通院慰謝料-¥1,000,000
通院交通費-¥33,210
後遺症慰謝料-¥900,000
後遺症逸失利益-¥498,569
休業損害-¥15,999
文書料-¥13,042
合計-¥3,248,337
増額分¥3,248,337

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Aさんは、交差点で信号待ちをしていたところ、後方から乗用車に追突されてしまいました。この事故でAさんは、頸椎捻挫(むち打ち)と診断され、治療を余儀なくされました。

Aさんは、通院を続けていましたが、まだ痛みを感じるのに、加害者側の保険会社から治療費をいつまで支払ってもらえるのかなど、不安を感じはじめました。そこで、交通事故の被害に詳しい弁護士に今後の流れを聞きたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士はAさんからいただいた資料を確認し、「痛みが残っているなら、治療を続けるべき」とアドバイスしました。また、ご依頼いただければ、治療中のアドバイスから、後遺障害の等級認定申請の手続、保険会社との示談交渉まで、トータルサポートができるとお伝えしました。また、Aさんは、弁護士費用特約に加入していたため、費用の心配することなく弁護士に任せることができるとご案内したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士は通院のペースや治療内容、医師の診断などについてアドバイスを行いました。そして事故から10ヵ月後、Aさんはようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら首や体の左側に痛みが残ってしまいました。そこで、弁護士が後遺障害の等級認定申請を行ったところ、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認定されました。そして、弁護士はすぐさま保険会社と示談交渉を開始し、入通院慰謝料と後遺症慰謝料について、当事務所の弁護士は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照し、交渉を進めました。その結果、100万円の入通院慰謝料、90万円の後遺症慰謝料、約50万円の逸失利益が認められて、賠償金の総額は320万円以上で示談が成立しました。

今回のように、症状固定後も痛みが残ってしまった場合は、後遺障害の等級認定申請を行い、認定されると、後遺症慰謝料や逸失利益などの賠償金を受け取ることができます。治療中に弁護士にご依頼いただければ、後遺障害の等級認定申請に関する手続はもちろん、保険会社との示談交渉や治療中のアドバイスも可能です。まずはお気軽に当事務所までご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

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弁護士 正木 裕美

愛知県弁護士会所属

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