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交通事故の解決事例集

ケース328 弁護士によるサポートで後遺障害の等級14級獲得!高齢の専業主婦でも、賠償総額は294万円以上に!

Mさん(女性・75歳・専業主婦)

傷病名:外傷性頸部症候群・腰部捻挫
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  既払金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥655,9301.0¥655,930
入通院慰謝料¥0¥825,000
通院交通費¥0¥21,066
後遺症慰謝料-¥990,000
後遺症逸失利益¥0¥402,489
その他¥0¥30,797
文書料¥0¥21,600
合計¥655,9304.5¥2,946,882
増額分¥2,290,952

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Mさんは赤信号のため、車列の最後尾に停車していたところ、前方不注意の乗用車に追突されてしまいました。この事故でMさんは、外傷性頸部症候群、腰部捻挫と診断され治療を余儀なくされました。Mさんは通院による治療を続け、事故から約3ヵ月が経過したころ、今後の治療や示談までの流れ、また後遺症が残ってしまったときにはどうすればよいか、交通事故に詳しい弁護士に話を聞いてみたいと当事務所へ相談されました。

ご相談時に弁護士は、ご依頼いただければ、後遺障害の等級認定申請から今後の保険会社との示談交渉までトータルでサポートさせていただくことを説明しました。そしてMさんから、正式にご依頼いただきました。

事故から半年が経過した頃、Mさんは医師から症状固定と判断されました。しかし、上半身の片側や首に、しびれや痛みが残ってしまいました。そこで弁護士は、Mさんに痛みやしびれがどの程度生活に影響しているかを書面にまとめていただき、後遺障害診断書、経過診断書と合わせて後遺障害の等級認定申請を行いました。その結果、「局部に神経症状を残すもの」として、14級9号が認定されました。認定後、弁護士は加害者側の保険会社との示談交渉を開始しました。当初、Mさんの年齢と専業主婦であることを理由に保険会社から提示された金額は、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりかなり低額なものでしたが、弁護士が粘り強く交渉して、入通院慰謝料と後遺症慰謝料は裁判所基準の9割、逸失利益は40万円以上を獲得することができました。その結果、最終的な賠償額は290万円以上で示談が成立しました。

Mさんのように高齢の方がケガをされて後遺症が残った場合、加齢によるものと判断されて、適切な賠償金額を受け取れないことがあります。そのような場合、より多くの資料を収集して検討しなければならず、自分自身だけで複雑な手続に対応するのはとても困難です。弁護士にご依頼いただければ、あなたの代理人として、後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までサポートします。当事務所への交通事故に関するご相談は何度でも無料です。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 正木 裕美

愛知県弁護士会所属

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