交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース52 弁護士の交渉によって,示談金を2倍に増額することに成功!

Bさん(男性・31歳・会社員)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥377,7841.0¥377,784
通院交通費¥4,8601.0¥4,860
入通院慰謝料¥336,0003.1¥1,045,140
合計¥718,6442.0¥1,427,784
増額分¥709,140

Bさんは,自動車を運転中にUターンしようとして停車していたところ,後方から進行してきた自動車がBさんの車に気づかず,追突されてしまいました。

この追突により,Bさんは頸椎捻挫(むち打ち),左手関節捻挫のケガを負いました。

Bさんは治療のため整形外科に40日通院し,その治療期間として285日もかかってしまいました。このケガに対して,保険会社は入通院慰謝料として約34万円という金額を提示してきました。本件は,この示談金額を増額することはできないか,ご相談をいただいたケースです。

本件の場合,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で計算し直すと,入通院慰謝料は110万円ほどになります。当事務所がこの裁判所基準に基づいて交渉した結果,70万円を増額することができ,約104万円で示談することができました。

入通院慰謝料の算定方法は,ケガの程度や通院日数によって異なりますが,保険会社から提示される示談金は非常に低い金額であることが一般的です。弁護士の介入により,可能な限り有利な算定基準で交渉することで,高い賠償金を保険会社に支払わせることができるケースもあります。まずはご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の80拠点。
  • 法律相談実績40万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら
メール