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交通事故の解決事例集

ケース55 後遺障害の等級認定手続をサポート。被害者請求にて14級9号を獲得!

Gさん(男性・48歳・会社員)

事故時診断:右股関節打撲・左足関節捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥693,162
通院交通費-¥6,570
入通院慰謝料-¥1,122,000
休業損害-¥166,213
後遺症慰謝料-¥1,100,000
逸失利益-¥1,416,492
文書料-¥7,350
眼鏡代-¥27,350
合計-¥4,539,137
増額分¥4,539,137

Gさんは自転車で青信号の横断歩道を横断途中に自動車に跳ねられてしまい,頸椎捻挫(むち打ち)等のケガ負いました。約1年間の通院後,医師から「症状固定」を言い渡されましたので,後遺障害の等級認定手続からサポートしてほしいとアディーレ法律事務所にご相談いただいたケースです。

まず,当事務所はGさんの後遺障害診断書を確認しましたが,このままでは後遺障害の等級が認定されず,「非該当」になる可能性が高いと判断しました。そのため,Gさんには後遺障害診断書の記載内容や取得方法についてアドバイスをしました。

新しく作成された後遺障害診断書には,後遺障害の等級認定において重要視される画像所見の異常やGさんの自覚症状も追加されました。その結果,Gさんは一度の申請(被害者請求)で後遺障害14級9号の等級が認定されました。

次に,等級が認定された後に問題となるのが,より適切な等級を目指して異議申立をするか否かです。しかし,当事務所が後遺障害の等級認定結果を精査した結果,Gさんの認定等級である14級9号は妥当であると判断しました。この判断を誤ると,無意味な異議申立を行うことになり,2~3ヵ月の時間を無駄にしてしまうことになります。Gさんは当事務所にご依頼をいただいたことから,認定等級結果の妥当性の判断を誤ることなく,スムーズに示談交渉に移行することができました。

示談交渉に弁護士が介入したことにより,相手の保険会社は最初から裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を提示してきました。特に,逸失利益については,判例においても目安である5年分の労働能力喪失期間が認められました。

その結果,後遺障害の等級認定から示談終了までご依頼からわずか4ヵ月で解決することができました。このように,症状固定後に弁護士が介入することにより,最もスムーズに解決できる場合もあります。まずはご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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