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交通事故の解決事例集

ケース58 入通院慰謝料を3倍に増額! 依頼から3ヵ月でのスピード解決

Kさん(女性・38歳・会社員)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥411,0901.0¥411,090
通院交通費¥2,2051.0¥2,205
入通院慰謝料¥126,0003.2¥397,795
休業損害¥5,5801.0¥5,580
合計¥544,8751.5¥816,670
増額分¥271,795

Kさんは,買い物のためスーパーの駐車場内を徐行して駐車スペースに入ろうとしたところ,前方から高速で進行してきたバイクに衝突され,頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負いました。

約5ヵ月間の通院による治療を終えた後,Kさんには頸部と肩に痛みが残りましたが,医師に症状固定と判断されて治療を打ち切りました。保険会社から示談金の提示を受けた段階で,後遺障害の申請と提示された示談金額の妥当性についてご相談いただいたケースになります。

当事務所の弁護士がKさんの症状および治療経過を検討したところ,常時の痛みはなく,通院日数もかなり少なかったので後遺障害を申請(被害者請求)したとしても,等級は認定されずに「非該当」となるものと考えられました。Kさんは弁護士からの説明に納得されましたので,次に保険会社との示談交渉に入りました。

当初,保険会社がKさんに提示してきた示談金額は,入通院慰謝料は12万6000円,休業損害(休業補償)は1日分5580円,その他の交通費が2205円のみという,あまりにも低い金額でした。

まず,当事務所は加害者の無謀な運転が事故の原因であり,Kさんに過失がまったくなかったこと主張し,0:100の過失割合を認めさせました。

次に,事故の賠償金は「裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)」で算定するよう粘り強く交渉しました。

その結果,入通院慰謝料として39万7795円を支払うことを認めさせました。この金額は入通院慰謝料としてはほぼ満額であり,弁護士からKさんにご説明したところ,Kさんも納得されました。ご依頼から約3ヵ月後のスピード解決となりました。

このように,通院日数の少ない軽傷の場合,保険会社は「任意保険基準(各保険会社が定めている自社の支払基準)」を用いて非常に低い示談金額を提示してくるものです。弁護士に相談いただくことで,裁判所基準を前提とする交渉によって,増額した適正な賠償金を受け取ることができます。まずはご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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