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交通事故の解決事例集

ケース63 弁護士の交渉により,治療費打ち切りを回避!入通院慰謝料の増額にも成功。

Sさん(女性・68歳・主婦)

事故時診断:前頭部打撲・外傷性頸部症候群・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
入通院慰謝料¥546,0001.5¥825,300
合計¥546,0001.5¥825,300
増額分¥279,300

Sさんは,息子さんが運転する乗用車に乗っていて,信号待ちをしていたところ,追突事故に遭いました。その後,Sさんは加害者の保険会社から治療費の支払いをしてもらいつつ,整形外科と整骨院に通院し,治療を続けていました。しかし,事故から約4ヵ月が経過したころ,保険会社から治療費の支払いの打切りを打診されました。

そのころのSさんの症状は,事故時からあまり改善しておらず,日常生活にもかなりの支障が出ており,夜には眠れなくなるほど痛みがひどくなることもありました。そのため,Sさんとしてはまだ治療を続け,治療費も支払ってもらえないと困る状況でした。Sさんが保険会社の担当者に掛け合ったところ,何とか1ヵ月は支払いを延長してもらえたのですが,それが限界でした。「まだ治療を続けたいのにどうしたらいいのだろうか」そう思ったSさんがご相談されたのが当事務所でした。

一般的に,交通事故の損害として賠償すべき治療費の範囲は,「症状固定」の日までとされており,その症状固定の時期は,専門家である医師の判断によるのが通常です。しかし,保険会社が医師の判断を待たず,一方的に症状固定を判断し治療費を打ち切るというケースは後を絶ちません。Sさんの場合も同様であり,医師の見解は「今後も治療を続けることによって,まだ改善する余地があるため治療を続けるべき」というものでした。

そこで,当事務所は医師の見解をもとに,治療費の支払いの継続を粘り強く交渉していきました。その結果,当初は治療期間の延長を拒否していた加害者の保険会社に対して,医師が症状固定と判断した事故から約6ヵ月の時点までの治療費の支払いをさせることに成功しました。

もちろん,その後の示談交渉においても,当事務所は粘り強く交渉を重ね,当初は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低い入通院慰謝料を提示してきた保険会社に対して,約28万円の増額(約1.5倍)を認めさせることにも成功しました。

もし,当事務所の介入がなければ,早々に治療を中止せざるを得なかったかもしれませんし,また,入通院慰謝料についても,低い金額で示談することになっていたかもしれません。

このように,賠償額の交渉はもちろんのこと,症状固定前の治療費に関するトラブルについてはお力になれる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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