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交通事故の解決事例集

ケース64 被害者ごとの事情に応じたケアを行い,休業損害の増額に成功!

Sさん(男性・60歳・会社員)

事故時診断:外傷性頸部症候群・腰部挫傷・頭部打撲
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥850,7401.0¥850,740
休業損害¥1,353,7921.3¥1,785,961
入通院慰謝料¥870,0001.0¥870,000
逸失利益¥523,2461.5¥766,489
後遺症慰謝料¥1,100,0001.0¥1,100,000
合計¥4,697,7781.1¥5,373,190
増額分¥675,412

Sさんは,仕事で自動車を運転中,交差点で信号待ちをしているときに,居眠り運転をしていたタクシーにノーブレーキで追突され,外傷性頸部症候群,頭部打撲,腰部挫傷のケガを負いました。

Sさんは,事故によるケガの痛みで身体の負担が大きく,事故にあった日から休職し,その後事故が原因で退職せざるを得なくなりました。やがて,症状固定の時期を迎え,医師に後遺障害診断書を書いてもらい,その診断書をもとに後遺障害の等級認定(事前認定)の判断を待っているときに,当事務所へご相談をいただきました。Sさんの希望は,妥当な後遺障害の等級認定を受けることと,適切な賠償金を得ることでした。

まず当事務所は,後遺障害の等級認定結果の吟味から始めました。Sさんは後遺障害14級9号の等級が認定されましたが,様々な資料を検討した結果,この等級は適正なものと判断しましたので,示談交渉に入ることにしました。

示談交渉の争点は休業損害の日額が問題となりました。事故前年度のSさんの資料によると,日額15000円の給与以上であるにもかかわらず,加害者の保険会社からは1万円にも満たない日額が提示されました。というのも,Sさんは事故の3ヵ月前にインフルエンザに罹患してしまい,その分だけお給料が少なかったのです。そのため,保険会社はSさんの事情など考えずに,低い給料をもとに日額を計算していました。

当事務所がSさんのお給料が低くなった事情を粘り強く主張した結果,保険会社に15000円をもとにした日額を認めさせることができ,休業損害について約130万円から約180万円に増額して示談するができました。

休業損害は,原則として事故前3ヵ月間の給料を90日で割った金額をもとにして計算するため,Sさんのように普段の日額と異なるような特別の事情があったとしても,保険会社は個別具体的な事情を考慮せずに一律で決めてしまうことがほとんどです。このような場合は,弁護士の交渉次第では適正な金額を認めさせることができる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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