交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース68 3割の過失が1割に変更。弁護士の介入によって被害者の過失割合が適正に!

Tさん(男性・48歳・会社員)

事故時診断:両膝部挫傷・左上腕骨近位端粉砕骨折・左橈骨遠位端骨折・左肘関節部挫傷・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:併合9級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
入院雑費¥37,4001.4¥51,000
入通院慰謝料¥930,9001.8¥1,705,667
後遺症慰謝料¥3,600,0001.6¥5,865,000
逸失利益¥6,600,9751.1¥7,113,337
合計¥11,169,2751.3¥14,735,004
増額分¥3,565,729

Tさんは,原付バイクに乗って国道を走行していたところ,高速出口から出てきた乗用車が,合流車線を走行することなく無理に本線へ車線変更したため,側面に衝突されてしまいました。

Tさんはご自身で,加害者の保険会社と示談交渉を続けていましたが,保険会社がTさんに過失が3割もあると主張して全く譲らなかったため,当事務所にご相談いただきました。

ご依頼を受けて当事務所は,後遺障害の認定結果の吟味することから始めました。Tさんは事前認定で併合9級が認定されていましたが,この等級が妥当でない場合には,異議申し立ての余地があります。もっとも,Tさんのケースは,様々な資料を検討した結果,認定済の等級は適正なものであるとの結論に至りました。そこで,示談交渉に入ることにしました。

次に,Tさんに本当に3割もの過失があったのか,今回の事故の過失割合の検証を行いました。刑事記録を取得して実際の事故の状況を徹底的に調査し,同類の事故について過去の裁判例も検討したところ,Tさんの過失は1割にすぎないことがわかりました。そして,保険会社に被害者の過失は1割に過ぎないことを認めさせました。

当初,保険会社は示談金額についても,「Tさんに提示した金額以上の提示はできない」という姿勢でしたが,当事務所は交通事故の賠償金は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に基づくべきであると主張した結果,1.3倍の増額に成功しました。

このように,保険会社から提示された過失割合や慰謝料などについては,弁護士が介入することにより,適正なものへと変更できる場合が多いものです。保険会社の対応に少しでも疑問を感じたら,まずはお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の80拠点。
  • 法律相談実績40万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら
メール