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交通事故の解決事例集

ケース73 弁護士の交渉によって慰謝料の増額に成功!示談金が1.3倍に

Yさん(男性・61歳・会社員)

事故時診断:両肩・両手左転子部打撲・右膝・右足打撲・腰部捻挫・頸部捻挫
後遺障害:併合14級

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥856,1991.0¥856,199
通院費¥42,8801.0¥42,880
入通院慰謝料¥820,0001.1¥906,000
後遺症慰謝料¥400,0002.8¥1,100,000
逸失利益¥1,040,9411.3¥1,355,556
文書料¥0¥5,000
合計¥3,160,0201.3¥4,265,635
増額分¥1,105,615

Yさんは,自転車に乗って横断歩道を渡っていたところ,一時停止を無視した自動車に衝突されてしまいました。その後,約6ヵ月間,通院・治療を続けましたが,頸部痛や腰痛が残ってしまい,後遺障害として併合14級の認定を受けました。

Yさんは保険会社との示談交渉をご自身で行っていましたが,保険会社から提示された示談金額に納得がいかず,また,後遺障害についても14級という等級認定が妥当かどうかという点に疑問を感じ,当事務所にご相談いただきました。

当事務所にて,後遺障害診断書及び後遺障害等級の認定理由を検討したところ,14級は妥当なものと考えられましたが,保険会社から提示されている金額は低く,まだまだ増額の余地がありました。というのも,保険会社から提示された金額は各保険会社が定めている自社の支払基準(任意保険基準)に基づくものに過ぎなかったからです。

Yさんのご依頼を受けた当事務所は,すぐさま保険会社との交渉に入りました。

裁判も見据えて粘り強く交渉した結果,入通院慰謝料と後遺症慰謝料については,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額で示談することができました。

このように,弁護士にご依頼していただければ,適切な示談金額を算定して交渉を行いますので,示談金の増額が期待できます。まずはご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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