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交通事故の解決事例集

ケース76 示談する前にご相談いただいたことで,示談金額が約2倍に増額!

Mさん(男性・40歳・会社員)

事故時診断:右鎖骨部痛・外傷性頸椎椎間板ヘルニアの疑い・左鎖骨部痛・頸椎捻挫
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥795,2131.0¥822,213
通院交通費¥13,4401.0¥13,440
休業損害¥1,716,5121.4¥2,320,608
入通院慰謝料¥700,0001.7¥1,200,000
文書料¥2,1001.0¥2,100
その他¥0¥3,480
後遺症慰謝料¥0¥1,100,000
逸失利益¥0¥540,859
合計¥3,227,2651.9¥6,002,700
増額分¥2,775,435

Mさんはトラックを運転中,駐車場に左折進入したところ,右後方からきた前方不注意のトラックに追突されました。この事故により,Mさんは頸椎捻挫・左右の鎖骨部痛などのケガを負いました。その後,ケガによる痛みはあったものの,我慢をして仕事を続けていました。しかし,事故から約1ヵ月経過したころ,痛みがひどくなってしまい,仕事ができない状態となりました。

事故から約1年が経過したころ,保険会社からそろそろ治療を終了し,示談にしたいとの連絡を受けました。医師からも,症状固定であると言われたので,症状固定の時期については納得しました。ただ,まだ痛みが残っているので,後遺障害の等級認定の申請を行いました。

その後,保険会社から示談金額の提示を受けましたが,Mさんはここでふと,「この金額で示談してよいものなのか」疑問に思いました。そして,当事務所にご相談をいただきました。

まず,当事務所は「後遺障害の等級認定の手続中であるので,すぐに示談をすべきではない」とお伝えしました。保険会社から提示された示談金額には,後遺症慰謝料や逸失利益などの賠償項目が入っていなかったからです。これを知らずに示談してしまうと,たとえ等級の認定を受けたとしても,それに見合った賠償が受けられなくなるおそれがあるのです。

Mさんから依頼を頂いた当事務所は保険会社との示談交渉を開始しました(後遺障害の等級認定については,14級9号が下りました)。当初提示されていた示談金額よりも,入通院慰謝料は70万円から120万円に,後遺症慰謝料は110万円に,それぞれ増額することができました。

このように,弁護士が示談交渉を行うことによって,示談金が増額できる場合があります。保険会社から示談の話があった際は,まずはお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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