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交通事故の解決事例集

ケース77 主婦の休業損害につき6倍の増額に成功!依頼から約2ヵ月でのスピード解決

Sさん(女性・46歳・主婦)

事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:併合14級
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥754,5801.0¥754,580
通院費¥36,1201.0¥36,120
入通院慰謝料¥800,0001.5¥1,229,333
休業損害¥67,5306.5¥439,551
後遺症慰謝料¥322,9303.4¥1,100,000
逸失利益¥477,0701.6¥758,441
合計¥2,458,2301.8¥4,318,025
増額分¥1,859,795

Sさんは,乗用車で赤信号のため交差点手前で停車していたところ,前方不注意の乗用車にノーブレーキで追突され,頸部挫傷・腰部挫傷等のケガを負いました。その後,約7ヵ月間の通院を続けましたが,頸部痛,腰痛,頭痛が残ってしまいました。

Sさんは症状固定前に,当事務所の無料法律相談を受けた後,ご自身で後遺障害等級認定の申請(被害者請求)をし,頸部と腰部の神経症状につき併合14級の認定を受けました。

その後,加害者の保険会社から示談金額の提示がありましたが,Sさんはその金額に納得がいかず,また,さらなる異議申立ての可能性の余地があるかどうかを知るために,当事務所にて再度のご相談をいただきました。

Sさんの場合,後遺障害14級の認定等級は妥当と考えられましたが,提示された示談金額については,大幅に増額の余地がありました。Sさんにその旨をご説明したところ,正式にご依頼となりました。

当事務所は,速やかに保険会社との交渉に移りました。まず,休業損害については「主婦の休業損害」で再計算すること,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を用いるべきであることを強く主張しました。

その結果,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益は裁判所基準の満額を,休業損害についても主婦の休業損害を認めさせることができ,依頼から約2ヵ月後のスピード解決となりました。

兼業主婦の方の場合は,給与収入と家事労働に対する評価額(日額9477円,いわゆる「主婦の休業損害」)のどちらか高い方で休業損害を計算することが認められます(※)。男女問わず家事を担当されている方であれば,弁護士にご依頼いただくことで,交通事故による家事労働への支障を休業損害として計算し,適切な示談金額を得るための交渉ができます。まずはお気軽にご相談ください。

(※)給与収入の休業損害と主婦の休業損害の両方の補償を受ける(二重取りする)ことはできません。また,一人暮らしの方に主婦の休業損害は認められません。自分以外の家族のために家事を行っていることが必要となります。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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