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交通事故の解決事例集

ケース91 沖縄での交通事故の被害にも弁護士が対応できます。アディーレは安心の全国対応!

Tさん(男性・32歳・会社員)

事故時診断:腰部打撲・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:非該当
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥429,560
通院交通費-¥24,600
入通院慰謝料-¥902,870
休業損害-¥994,650
合計-¥2,351,680
増額分¥2,351,680

Tさんは自動車を運転中,信号待ちで停車していたところ,玉突き事故の被害に遭いました。Tさんに過失はなく,完全な被害者でした。この事故によりTさんは,頸椎捻挫(むち打ち),腰部打撲の傷害を負い,5ヵ月に及ぶ通院を余儀なくされました。Tさんは仕事柄,身体を使う業務も多かったため,事故以降は思うように仕事が出来なくなり,職場に迷惑をかけたくないとの思いから,退職を考えるようになりました。保険会社からは休業補償が支払われていたのですが,退職を考えていると加害者の保険会社に伝えたところ,「退職したら休業補償は支払えない,治療費も打ち切る」と通告されてしまいました。

Tさんは,このような保険会社の対応に疑問を感じ,当事務所にご相談いただきました。Tさんは,沖縄での交通事故の被害者ですが,当事務所は全国47都道府県の交通事故に対応しておりますので,電話にてご相談とご依頼をいただきました。

Tさんの症状は,いわゆるむちうち症であり,事故から6ヵ月あたりが症状固定時の一応の目安になります。医師が症状固定と判断をすれば,それ以降はいずれにしても加害者からの休業補償は受けられません。Tさんの主治医から症状固定の判断を確認した当事務所は,速やかに示談交渉に移りました。保険会社から最初に提示された示談金額は低額でしたが,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)をベースに粘り強い交渉を重ねた結果,示談金額を大幅に増額させることができました。

また,Tさんは,ご自身が加入している自動車保険に弁護士費用特約を付けていました。一般的に,弁護士費用特約があると弁護士費用を最大300万円まで保険会社が負担してくれます。つまり,本件のような場合,弁護士費用を気にすることなく,事故後の対応を弁護士依頼することができるのです。まずはお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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