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交通事故の解決事例集

ケース95 弁護士へのご依頼から2ヵ月弱のスピード解決。示談金も2.7倍に増額!

Sさん(男性・42歳・会社員)

事故時診断:左肘挫創・左膝打撲・腰部打撲・臀部打撲
後遺障害:14級9号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥400,3691.0¥400,369
通院費¥14,7001.0¥14,700
入通院慰謝料¥302,4004.0¥1,201,333
後遺症慰謝料¥320,0003.4¥1,100,000
逸失利益¥765,5992.8¥2,171,118
合計¥1,803,0682.7¥4,887,520
増額分¥3,084,452

Sさんは,自動二輪車(オートバイ)を運転しながらトラックの左側車線を進行中に,固定不十分だったトラックの荷台シートにハンドルをとられて転倒し,左肘挫創等のケガを負いました。

Sさんは,約13ヵ月間の通院加療を受けましたが左肘に痛みが残り,後遺障害等級の認定申請をした結果,14級9号が認定されました。その後,加害者の保険会社から提示された示談金額について「その金額は妥当なのか,また,そもそも14級9号という等級の認定は妥当なのか」疑問に思ったSさんは当事務所までご相談をいただきました。

Sさんの場合,認定された後遺障害の等級は妥当であるものの,それを前提とする保険会社からの示談金額は非常に低いものでした。しかも,Sさんは加入している自動車保険に弁護士費用を補償する特約(弁護士費用特約)を付けていましたので,賠償金の増額ができれば,増額分をそのまま受け取っていただくことができます。

ご依頼後,早速,保険会社と示談交渉を行った結果,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益の3項目について,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を認めさせることができました。しかも,ご依頼から約2ヵ月弱というスピード解決です。

交通事故の示談においては,保険会社はいわゆる任意保険基準(各保険会社が定めている自社の支払基準)に基づいた提示してくることが通常です。しかし,弁護士が増額交渉を行うことで,適正な示談金額を受け取ることができます。

保険会社から提示された示談金額について,少しでも疑問を持たれた方は,まずはお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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