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交通事故の解決事例集

ケース99 弁護士に示談交渉を依頼すれば,賠償金の増額が期待できます!

Oさん(女性・41歳・主婦)

傷病名:右膝関節打撲傷・左腸骨部打撲傷・肋骨骨折の疑い・胸部打撲・血気胸の疑い・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費-¥803,442
通院交通費-¥195,970
休業損害-¥1,534,240
入通院慰謝料-¥1,272,000
逸失利益-¥757,623
調整金-¥119,037
後遺症慰謝料-¥1,100,000
合計-¥5,782,312
増額分¥5,782,312

※増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。

※依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Oさんは,乗用車で道路を走行していたところ,対向車線から居眠り運転のためにセンターラインを越えてきた加害車両に正面から衝突され,頸椎捻挫(むち打ち),胸部打撲などのケガを負い,整形外科への通院を余儀なくされました。その後,事故から約7ヵ月経過し,医師から症状固定と判断されましたが,首から肩・腰にかけての痛みが残ってしまったため,後遺障害等級の認定を申請し,14級9号の認定を受けました。

しかし,Oさんにはかなりの痛みが残っており,14級という認定がはたして妥当なのか,また,今後十分な賠償を受けられるのか,非常に心配になりました。そこで,弁護士に相談しようということで,当事務所にご相談をいただきました。

Oさんからの資料を拝見する限り,14級9号という等級認定は妥当でした。しかし,加害者側の保険会社から提示されるだろう金額は,各保険会社が定めている自社の支払基準(任意保険基準)に基づくものが一般的であるので,十分な賠償を受けるためには弁護士が交渉した方が良い,とご案内しました。

Oさんからご依頼を受けた当事務所が示談交渉に取り掛かると,予想通り,当初は非常に低い金額しか提示されませんでしたが,最終的には裁判所基準(裁判をしたならば認められる支払基準)に近い金額を認めさせることができました。また,逸失利益についても,労働能力喪失期間を3年間と主張されていましたが,5年間にまで引き延ばすことに成功しました。

このように,弁護士に事故後の示談交渉をご依頼いただければ,十分な賠償を受けるための賠償金の増額交渉を行います。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

増額率 98.7%※1
相談実績 54,000人以上※2

弁護士が交渉することで、賠償金の増額
後遺障害の等級アップが見込めます。

※1:相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2021年10月時点までの解決事件から計算しています。

※2:2021年10月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

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ご相談者様の体験談

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R・Yさん/岐阜県

示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

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O・Tさん/茨城県

交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

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A・Tさん/静岡県

弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

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ケガの部位別の事例

等級別の事例

※2016/6/1~2021/8/31。お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

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