交通事故の解決事例集
後遺症慰謝料は保険会社から提示された金額の約2.2倍に増額!

[ 投稿日:2022/08/23 ]

被害者プロフィール

Mさん(男性・43歳・会社員)

傷病名、等級

Mさんは、二輪バイクに乗って交差点を直進中、対向車線を走行していた乗用車がMさんに気づかずに急に右折を始め、急ブレーキをかけましたが避けきることができず、二輪バイクの側面と乗用車の前面が衝突してしまいました。この事故により、腰椎圧迫骨折、胸部打撲、臀部打撲との診断をされ、治療を余儀なくされました。

その後、Mさんは約7ヵ月に渡って治療を続け、ようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら骨折箇所に痛みなどの症状が残ってしまいました。そこで、後遺障害の等級申請を行ったところ、「脊柱に変形を残すもの」として、後遺障害等級11級7号が認定されました。

するとほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、この提示を見たMさんはこの金額で示談してしまってよいのか判断ができませんでした。そこで、交通事故に詳しい弁護士に相談してみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士がいただいた資料を拝見したところ、加害者側の保険会社が提示した賠償金は極めて低く、交渉次第で増額できる余地があることをご案内したところ、正式にご依頼いただきました。

ご依頼後、弁護士は加害者側の保険会社との示談交渉に入りました。裁判所基準(裁判をしたならば認められる金額)を基に、粘り強く交渉を行った結果、後遺症慰謝料で裁判所基準の満額を認めさせることができ、2.2倍以上の増額となりました。逸失利益については、喪失期間は10年と保険会社は主張していましたが、67歳までの24年が妥当であると強く主張しながら弁護士が交渉を行った結果、24年と認められ、1.4倍以上の増額に成功しました。最終的には、はじめに提示された金額から600万円以上の増額となる、1800万円以上で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額は適切な賠償金額でない可能性があり、弁護士にご依頼いただき、保険会社と示談交渉することで、賠償金が増額となる場合があります。Mさんのように、保険会社から提示された賠償金にすこしでも疑問をお持ちの方は、示談してしまう前に、まずは当事務所にお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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