交通事故の解決事例集
入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/19 ]

被害者プロフィール

Tさん(男性・62歳・自営業/会社役員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥979,1011.0¥979,101
通院交通費¥22,5601.0¥22,560
休業損害¥1,128,3001.0¥1,128,300
入通院慰謝料¥474,8041.9¥890,000
後遺症慰謝料 ¥400,000 1.9¥766,529
逸失利益¥450,3242.1¥931,871
合計¥3,455,0891.4¥4,718,361
増額分¥1,263,272
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Tさんは、自転車で信号機のある交差点の横断歩道上を、青信号で走行していたところ、その交差点を対向方向から左折してきた乗用車に左側面から衝突されてしまうという事故に遭い、外傷性頸部症候群、腰背部打撲等の診断を受け、通院加療を余儀なくされてしまいました。

事故から約6ヵ月が経過したころ、医師の判断により症状固定を迎えましたが、その時点でまだ痛みが残っていたので、加害者の保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請を行うことにしました。そして、それからさらに約3ヵ月が経過したころ、Tさんの頸部の痛みについて後遺障害等級14級9号が認定されました。

すると、保険会社から示談金額が記載された書面が送られてきました。しかし、Tさんにはその金額が適正なものかどうか、よく分かりませんでした。そこで、弁護士の意見を聞いてみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、Tさんからのご相談に対し、入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益については、弁護士が交渉すると増額するのが一般的であり、ご依頼をいただくメリットが十分にあることをご案内しました。

Tさんからご依頼をいただいた当事務所は早速、示談交渉に取りかかりました。そして、交渉を重ねること約3ヵ月、保険会社が当初提示していた金額の約2倍の入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益を認めさせ、示談金額を大幅に増加させることに成功しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額は、適正妥当なものではない可能性があり、弁護士が交渉することで、賠償額が増加する可能性があります。まずは当事務所まで、お気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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