交通事故の解決事例集
保険会社の「これ以上は一切譲歩しない」という姿勢をひっくり返し、約150万円の増額

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Tさん(男性・43歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥826,1101.0¥839,920
入通院慰謝料¥600,0001.7¥1,000,000
休業損害 ¥1,125,4101.0¥1,127,521
後遺症慰謝料¥750,0001.5¥1,100,000
逸失利益 ¥0¥786,016
合計¥3,301,5201.5¥4,853,457
増額分¥1,551,937
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Tさんは、赤色信号のため交差点の手前で停車中に、前方不注意の車両に後方から激しく追突されるという事故に遭いました。

その後、事故現場近くの整形外科を受診しましたが、保険会社の了承を得て、自宅近くの整形外科や接骨院に約8ヵ月間通院した後、症状固定を迎えました。残ってしまった頸部の痛みや両足の痺れについては、それぞれ14級9号の後遺障害等級が認定されました。

Tさんは、後遺障害も認定されたので、加害者の保険会社へ示談金額の提示をするよう話しましたが、1ヵ月待っても返事はありませんでした。ようやく提示された金額は、入通院慰謝料と後遺症慰謝料・逸失利益部分の合計が135万円というものでした。「ケガや後遺症で苦しんだ損害賠償として、この金額は妥当なものなのだろうか、自分で交渉できるだろうか」との疑問から、当事務所にご相談いただきました。

ご依頼を受けた当事務所は、それから約4ヵ月間にわたり、保険会社と粘り強く交渉を重ねました。その結果、保険会社からは、入通院慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の8割前後まで、後遺症慰謝料・逸失利益部分についても6割程度まで、それぞれ増額を認めさせることができました。しかし、保険会社は「これ以上は一切譲歩しない」という姿勢を見せてきたのです。

当事務所は、保険会社から再提示された金額で納得して示談をするか、これ以上の賠償を得るために訴訟を起こすか、それぞれのメリットとデメリットについてTさんとじっくりご相談させていただいたところ、Tさんは訴訟を起こすことにしました。

約半年間の訴訟を経たころ、裁判所から和解案が提示されました。提示された和解案は入通院慰謝料が9割以上、後遺症慰謝料・逸失利益部分が満額、という金額が大幅にアップしたものでした。Tさんも十分に納得し、相手の保険会社も諦めて承諾し、示談成立となりました。

本件のように、保険会社が強硬な態度を取ったとしても、当事務所であれば、訴訟費用以外の特別な費用をいただくことなく、訴訟を起こすことができます。事故の賠償金の項目が多岐にわたるほど、また、請求額が高額となるほど、交渉では解決しないことが多いものです。訴訟をお考えの方も、ぜひ一度ご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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