交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

損害賠償請求のよくある質問―物損

Qペットの愛犬を自動車に乗せていたときに交通事故に遭い,犬がケガをしてしまいました。犬の治療費は,損害として認められますか?また,これについて慰謝料を請求することはできますか?

A

交通事故が原因で,ペットの治療費が認められた裁判例があります(東京地裁平成18年1月24日判決など)。交通事故が原因であるという関係性があれば,治療費は認められると考えられます。

また,飼い主による慰謝料の請求が,認められた裁判例もあります(名古屋高裁平成20年9月30日など)。本来,ペットは「物(ぶつ)」として扱われますので,物損の慰謝料は認められないとも考えられそうですが,飼い主にとって家族の一員とも言える犬や猫などの愛玩動物を,単なる物損と同じように考えるべきではないのです。ただし,軽いケガについてまでも認められるわけではなく,重いケガを負ってしまった場合など,飼い主が精神的な苦痛を被るような場合でなければなりません。

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の86拠点。
  • 法律相談実績45万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。