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アディーレ法律事務所
弁護士 中川 尚のご紹介

中川 尚

弁護士

中川 尚 なかがわ たかし
資格
弁護士、中学校教諭一種免許(英語)、高等学校教諭一種免許(英語)
所属
第一東京弁護士会
所属支店
池袋本店
出身
神奈川県
出身大学
明治学院大学文学部英文科

ご挨拶

私は、横浜市の公立学校で、約14年ほど学校の先生をしながら法律の勉強をし、予備試験を経て司法試験に合格しました。法律の勉強をしながらの学校での勤務は大変でしたが、それ以上に、子どもたちからたくさんの感動をいただきました。教員時代には、「すべては子どもたちのために」をモットーに、子どもたちが少しでも学校生活を楽しめるよう、できることは何でもやってきたと思います。また、家庭や学校での悩みを解決するにあたり、子供たちに寄り添いながら一生懸命努力してきたつもりです。弁護士となった今、今度は依頼者の方に寄り添いながら、一緒に悩みや問題を解決できるよう全力を尽くしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

私のキーワード

その1「英語」

私は、日常的な会話であれば、英語でのコミュニケーションが可能です。英語科の教員として勤務していましたし、日本や海外に外国人の友達もたくさんいます。大学生のときにアメリカのバークレーで1ヵ月ホームステイをしたり、大学院生の時にはサマースクールを利用して、イギリスのケンブリッジ大学で約2ヵ月ほど、エコノミッククライムを中心に法律を学んだりしたこともあります。英語を話せるのは自分の強みだと思っていますが、仲裁などで英語による尋問などができるかといえば、残念ながら今の実力では自信がありません。日本に滞在しておられる外国人の方や、外国の企業などに対して法的問題を抱えておられる方のお役に立てるようになりたいと思っていますので、これからは、法律英語も一生懸命勉強し、英語を必要とする依頼者様のために尽力していきたいと思っています。

その2「海外旅行」

私の趣味として、海外旅行があります。教員時代には、夏休みや冬休みを利用してよく海外旅行をしていました。ヨーロッパ、アジア、オセアニアや北米の国々に行きましたが、2010年に、語学留学を兼ねてフィリピンに行ったところ、日本とは異なる発展途上国フィリピンの魅力に魅かれました。フィリピンには、今までに12回行き、フィリピン人の友達もたくさんできました。フィリピンでの移動は、ジプニーという第二次世界大戦後にアメリカ軍が払い下げをしたジープを改造したバスのような乗り物が主体ですが、お腹を空かせたジプニーの運転手が、ジョリビーというマクドナルドのようなファストフード店に、乗客を乗せたままハンバーガーを買いに行った時は、びっくりしすぎて思わず笑ってしまいました。フィリピンでは物価がとても安く、100円ほどで髪を切ってくれるので、訪れた際には必ず美容院を利用しています。最初に行った時は、お湯でなく水で髪を洗ってくれたので、冷たくてびっくりしましたが、今はではもう慣れました。フィリピンにはたくさんの美しいビーチがありますが、オスロブという場所では、ジンベイザメと一緒に泳ぐことができ、とても感動しました。教員の頃のように長期の休みは難しいですが、これからもチャンスがあれば、海外の友達に会いに行きたいなと思います。

その3「フットサル」

小学生から中学生まではサッカーをしていましたが、当時はあまりサッカーに対して意欲的ではなく、高校生になると、テニス部に所属しました。しかし、大学生の時に地元の友達とフットサルを始めると、フットサルの自由な雰囲気が自分に合い、フットサルに夢中になりました。20代の頃は、他県まで行って練習試合をしたり、大会に参加して準優勝したりしたこともありました。30代になると、家庭を持つチームメイトが増え、活動の機会が減りましたが、それでも1人で練習をするなど、フットサルの技術の向上に励んでいました。今はもう、大会に出たり、1人で練習をしたりするほどストイックではありませんが、健康のことを考えて時々フットサルをしています。いつか、弁護士仲間と球蹴りをしたいなと思っています。

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