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アディーレ法律事務所
弁護士 岡島 賢太のご紹介

岡島 賢太

弁護士

岡島 賢太 おかじま けんた
資格
弁護士、行政書士(有資格)、HSK(漢語水平考試)5級
所属
第二東京弁護士会
所属支店
池袋本店
出身
滋賀県
出身大学
東京大学文学部
所属委員会等
刑事弁護委員会、司法制度調査会

ご挨拶

あなたは今、何らかの困難を抱え、それゆえにこの文章を読んでいるのではないですか?困難を一人で背負うことは苦しいことです。しかし、私にはその困難を軽くするためのお手伝いができる力があります。弁護士の資格と技能とは「力」であり、困難に立ち向かう手助けをするために与えられたものだと考えています。私は、今ここにあるできる限りの力をもって、あなたが抱える困難にともに立ち向かいたい!そのような思いで、日々仕事に邁進しています。ぜひ、あなたの率直な思いをお聞かせください。

私のキーワード

その1「言葉」

「言葉を大切にすること」。これが私のモットーです。言葉を大切にすることは、簡単そうで難しいもの。言葉を大切にするためには、常に自らを振り返り続けなければなりません。自分が発した言葉の一つ一つを丁寧に吟味し、それをたゆまず振り返り続けること。そうすることで初めて、言葉を大切にすることができます。言葉は、”自らの世界をつくるもの”ですから、言葉を大切にすることは、自らの世界を大切にすることにつながります。それゆえに、私にとって言葉は大切にせずにはいられないものなのです。

その2「文化」

私にとって、文化の所産を享受することは、このうえない喜びです。文化の所産は高尚なものだけに限られません。人が生み出すもののほとんどが、文化的所産だと言っていいでしょう。文化を大切にし、文化の所産を享受することを通じて、ほかの人が生きるなかで感じたものに自分も触れてみる。そうすると、自己の世界が豊かになり、人生を大切にすることにつながります。だからこそ、私はさまざま文化に触れることが好きなのです。

その3「思考」

思考をめぐらすことは、人の本質的な構成要素です。考えることを抜きに、人が人であることはできません。では、考えることとは一体何でしょうか?私は、考えることの一側面は、「あえてある観念に取り憑くこと」にあると考えます。ある事柄を思い浮かべ、それを掴みまとわりついて離れないこと。それによって初めて、その事柄について考えることができます。考えることは、簡単なようで難しいもの。ですが、それが人の本質的な構成要素である以上、私は考えることから離れることができないでしょう。考え続けることによって初めて、自己が自己として存立することができるのですから。

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