交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

等級認定アシスト実績報告

後遺障害等級獲得人数

3500人以上

(2017年5月時点)

当事務所の弁護士が,後遺障害の等級認定申請を行い,後遺障害等級を獲得してきた実績です。蓄積されたノウハウや専門知識を基に,必要な書類の収集から申請まで的確に行ってきた結果,数多くの等級認定に成功し,その獲得率は常に高い数値を保っています。適正な金額の賠償を受けられるように,私たちは依頼者の方の等級認定を全力でサポートしています。

獲得実績

期間 後遺障害等級獲得人数 Pick up
7月9日(日)~7月15日(土) 12人

外傷性脳出血、脳挫傷による神経系統の機能または精神の障害については、後遺障害診断書上、「四肢・体幹マヒ、発声、発話なく意思疎通困難、意識障害あり、自発動作もほとんどなくADL全介助レベル」などとあり、これらの障害のために、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常に他人の介護が必要な状況にあるものと認められ、脊柱の運動障害および上下肢の機能障害も含めて総合的に評価すれば、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」として1級1号を獲得。

7月2日(日)~7月8日(土) 18人

左下腿両骨骨折に伴う左足関節の機能障害については、後遺障害診断書などより、その可動域が10度以下に制限されているものと認められることから、関節が強直したものと捉えられ、「1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの」として8級7号、右膝痛などの症状については、提出の右膝画像上、右膝蓋骨骨折後の不正癒合が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号、左下腿の瘢痕については、面接調査の結果、てのひらの大きさの3倍程度以上の瘢痕を残しているものと認められて、12級相当と判断され、以上の障害を併合した結果、併合7級を獲得。

6月25日(日)~7月1日(土) 29人

顔面挫傷後の左顔面部の瘢痕について、面接調査の結果、左顔面部に2ヵ所の瘢痕が認められ、そのうち左眼横から左頬部にかけての瘢痕が、長さ5センチメートル以上の線状痕と捉えられることから、「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級16号を獲得。

6月18日(日)~6月24日(土) 13人

左肩甲骨骨折に伴う左肩甲骨の変形障害については、提出の画像から、裸体となったとき、変形が明らかにわかる程度のものと捉えられ、「けんこう骨に著しい変形を残すもの」として12級5号、左肩甲骨骨折に伴う左肩関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(右肩関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号に該当すると判断され、併合11級を獲得。

6月11日(日)~6月17日(土) 12人

両耳鳴については、後遺障害診断書上、「頭部外傷後遺症(耳鳴、めまい)」の傷病名にて、「事故後より耳鳴出現]、「標準純音聴力検査にて両耳の高音域の聴力低下を認めた(左>右)」、「3ヵ月間加療したが改善せず、精査目的で受診。左耳の内耳機能の低下認め、頭部外傷の起因する内耳障害が否定できないとの結果であった」などとされており、この点、経時的に施行された純音聴力検査結果から、高音域での難聴の残存が認められ、耳鳴検査において、耳鳴の存在が認められることから、「耳鳴に係る検査によって難聴に伴い著しい耳鳴が常時あると評価できるもの」として12級相当、めまいについては、後遺障害診断書上、「平衡機能検査にて座位、臥位にて左向き水平眼振の所見あり」とされ、診療録上、初診時より症状が認められており、また、平衡機能検査の結果に異常所見が認められることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号に該当するものと判断され、併合11級を獲得。

6月4日(日)~6月10日(土) 16人

依頼時、右手関節の運動時痛などの症状について、提出された右前腕部の画像上、右橈骨遠位端骨折の所見が認められるものの、最終的にほぼ変形なく骨癒合が完了したものと捉えられ、後遺障害診断書などの記載内容から、訴える症状を医学的に証明しうるものとは評価し難いが、受傷態様、症状・治療経過などを勘案すれば、一貫した症状の残存について医学的に推認可能なものと捉えられ、「医学的に説明可能な痛みやしびれなどが持続しているもの」として、14級9号のみが認定されていたのに対し、異議申立を行った結果、そしゃく障害について、提出された頭部の画像上、下顎水平骨に骨折が認められ、新たに提出された後遺障害診断書などの記載内容などを勘案し、「そしゃくがうまくできないもの」として、10級3号に該当すると判断され、併合10級を獲得。

5月28日(日)~6月3日(土) 11人

左TFCC損傷後の左手関節運動時の尺側部痛、左手握力低下の症状については、提出の画像上、骨折・脱臼などの器質的変化や明らかな靱帯断裂などは認められず、他覚的に神経系統の障害が証明されるものとは捉えられないが、症状推移や治療状況などを勘案すると、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられ、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号を獲得

5月21日(日)~5月27日(土) 18人

頭部外傷による神経系統の機能または精神の障害については、後遺障害診断書上、「自覚症状:意識障害の為、表現出来ない。」とあることに加え、「神経系統の障害に関する医学的意見」上、「意識障害の為に、全ての社会生活、日常生活に深刻な影響がある。自己で可能な活動はない。」などの所見が認められており、「日常生活状況報告」の記載内容、その他提出の診断書などの記載を踏まえ、両上下肢の機能障害などを含めて総合的に評価すれば、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」として1級1号を獲得

5月14日(日)~5月20日(土) 6人

頸椎捻挫(むち打ち)による肩の痛みやしびれを抱える依頼者の方、5人の後遺障害等級を獲得することに成功

5月7日(日)~5月13日(土) 14人

脊柱の変形障害については、提出の画像上、本件事故外傷による明らかな第10胸椎圧迫骨折および背部痛が認められることから、「脊柱に変形を残すもの」として11級7号を獲得

4月23日(日)~5月6日(土) 26人

頭部外傷後の症状について、後遺障害診断書上、「脳挫傷」の傷病名のもと、「ADL自立ではあるが、記憶力、注意力低下」などの記載があり、提出の画像上、明らかな脳損傷や脳萎縮の所見や、受傷当初から意識障害が継続して認められ、その後の症状経過などを踏まえれば、本件事故に起因する脳外傷による高次脳機能障害などが残存しているものと捉えられる。その障害程度については、「神経系統の障害に関する医学的意見」上、運動機能においては、左上肢の「手指巧緻性低下」や体幹の「軽度バランス障害」が認められ、精神症状においては、「記憶力、注意力低下が著名である」などとされ、総合的に評価された結果、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの」として3級3号を獲得

4月16日(日)~4月22日(土) 15人

右踵骨骨折後の踵部痛などの症状については、提出の画像上、骨折後の変形癒合が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号、右足皮膚欠損創後の右足関節部の複数の瘢痕については、面接調査の結果、右踵から右足甲部にかけて10×8㎝と6×7㎝の連続した瘢痕、右足甲部内側に3㎝×2㎝の瘢痕、右下腿上部と下部に各々2cm×1.5㎝の瘢痕が認められ、これらは、「下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの」として14級5号が認められ、併合12級を獲得

4月9日(日)~4月15日(土) 13人

① 右上腕骨開放骨折後の右手関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(左手関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号を獲得
② 右上腕開放骨折後の右肩関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号を獲得
③ ①、②は同一系列の障害であるため、併合の方法を用いて9級相当と判断
④ 左脛骨高原骨折後の左膝痛(歩行障害)については、画像上、左脛骨関節面の不正癒合が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号を獲得
⑤ 右脛骨高原骨折後の右膝痛(歩行障害)については、骨折の状態、治療経過等を勘案すると、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから「局部に障害を残すもの」として14級9号を獲得
⑥ 提出の写真上、右前腕後面の瘢痕については、「上肢の露出にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの」と認められることから、14級14号を獲得

上記、③、④、⑤、⑥を併合した結果、併合8級を獲得

4月2日(日)~4月8日(土) 9人

左腓骨骨折に伴う左足関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(右足関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号を獲得

3月26日(日)~4月1日(土) 18人

左手舟状骨骨折後の左手関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その主要運動である屈曲(掌屈)・伸展(背屈)の可動域が健側(右手関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号を獲得

3月19日(日)~3月25日(土) 10人

右上腕骨頸部骨折後の右肩関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号、左橈骨遠位端骨折後の左手関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(右手関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号が認められ、併合11級を獲得

3月12日(日)~3月18日(土) 16人

右上腕骨近位端骨折に伴う右肩関節の機能障害については、骨折後の拘縮によるものと捉えられるが、後遺障害診断書上、その可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号を獲得

3月5日(日)~3月11日(土) 13人

右大腿骨頚部骨折に伴う右股関節の機能障害については、後遺障害診断書上、その可動域が健側(左股関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号を獲得

2月26日(日)~3月4日(土) 18人

前額部挫創後の前額部の線状痕については、面接調査の結果、人目につく長さ5センチメートル以上の線状痕と捉えられることから、「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級16号を獲得

2月19日(日)~2月25日(土) 11人

物忘れなどの症状について、後遺障害診断書上、「頭部外傷後遺症」の傷病名が認められ、提出の頭部画像上、脳萎縮の進行が認められることやその後の症状経過を踏まえれば、本件事故に起因する脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと捉えられる。その障害程度については、「神経系統の障害に関する医学的意見」上、認知・情緒・行動障害において、「以前に覚えていたことを思い出せない」などが中等度とされており、これらの症状が生活に与える影響については、「日常生活状況報告」などの記載を踏まえて総合的に評価された結果、「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務を服することができないもの」として3級3号、顔面部および頸部の傷痕が外貌醜状と認められて、9級16号、複視について、「正面を見た場合に複視の症状を残すもの」として、10級2号が認められ、併合2級を獲得

2月12日(日)~2月18日(土) 16人

右肩関節の機能障害については,提出の画像上,右肩鎖関節脱臼に伴う拘縮によるものと捉えられ,後遺障害診断書上,その可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号を獲得

2月5日(日)~2月11日(土) 11人

第1腰椎圧迫骨折後のせき柱の障害については,後遺障害診断書上,胸腰椎部の可動域が参考可動域角度の1/2以下に制限されていないことから,せき柱の運動障害としての評価は困難だが,提出の画像上,第1腰椎圧迫骨折が認められることから「せき柱に変形を残すもの」として11級7号を獲得

1月29日(日)~2月4日(土) 18人

C4椎体とC5椎体の破裂骨折による脊柱の障害については,後遺障害診断書上,頸椎部の可動域が参考可動域角度の1/2以下に制限されていることから,「脊柱に運動障害を残すもの」として8級2号,頭部受傷後の脳挫傷による神経系統の機能または精神の障害については,提出の画像上,脳挫傷痕の残存が認められ,他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられ,「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号,頸椎骨折・頸椎損傷による右肩外側~上腕外側しびれの症状については,受傷態様などを勘案すれば,将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合7級を獲得

1月22日(日)~1月28日(土) 26人

後遺障害診断書上,「び漫性軸索損傷 外傷性頭蓋内出血」などの傷病名,「忘れ事や物覚えが悪くなった」などの自覚症状,提出の頭部画像上,外傷性くも膜下出血,脳挫傷痕などの所見,「頭部外傷後の意識障害については所見」上,約16日後意識清明などの意識障害が認められ,本件事故に起因する脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと捉えられる。その障害程度については,「日常生活状況報告」上,「事故以前に比べると物忘れが増え,また集中力が続かなくなった気がします」などの記載が認められ,その他診断書の記載などを踏まえて総合的に評価された結果,「神経系統の機能または精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として7級4号を獲得

1月15日(日)~1月21日(土) 23人

骨盤骨折後の右股関節の機能障害については,後遺障害診断書上,屈曲・伸展の可動域が健側(左股関節)の可動域の1/2をわずかに上回り,外旋・内旋の可動域が,健側の可動域角度の1/2以下に制限されていることから,「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級11号,右下肢の疼痛などの症状については,提出の画像上,右恥坐骨骨折,右寛骨臼脱臼骨折が認められ,他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられて,12級13号,顔面切挫創後の右鼻孔下部~上唇の瘢痕については,人目につく10円銅貨以上の瘢痕と捉えられることから,「外貌に醜状を残すもの」として12級14号が認められ,併合9級を獲得

1月8日(日)~1月14日(土) 12人

右下肢挫滅(右下腿開放性粉砕骨折),右膝窩動脈損傷後の右大腿切断については,右大腿部画像上,大腿骨骨幹部において切断したものと認められる,「1下肢をひざ関節以上で失ったもの」として4級5号,頭部外傷後の神経系統の機能または精神の障害については,提出の画像上,明らかな脳損傷の所見が認められることなどを踏まえ,脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと判断され,「日常生活状況報告」で「自分の感情をうまくコントロールできない」と報告されていることなどが総合的に評価され,「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,特に軽易な労務以外の労務に服すことができないもの」として5級2号,右目の障害については8級相当が認められ,併合1級を獲得

12月25日(日)~1月7日(土) 15人

両手足のしびれ,四肢筋力低下については,後遺障害診断書上,「頸髄損傷」の傷病名が認められることに加え,診断書上,治療経過において,頸椎椎弓形成術の施行が認められる。この点,頸部MRIにおいて,脊髄の圧迫や脊髄の髄内輝度変化が認められることや,前記の頸椎椎弓形成術後,受傷当初の症状が軽減していることなどを勘案すると,本件事故による脊髄の障害と捉えられる。その障害程度については,右手の巧緻運動障害などの所見が認められ,頸椎椎弓形成術の施行に伴う障害もあわせ総合的に評価すれば,「神経系統の機能又は精神に障害を残し,服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」として,9級10号を獲得

12月18日(日)~12月24日(土) 23人

脳損傷後の障害については,後遺障害診断書上,「高次脳機能障害」の傷病名が認められることなどに加え,提出の画像上,損傷後の脳萎縮の進行が認められ,その後の症状経過を踏まえれば,本件事故に起因する脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと捉えられる。その障害程度については,診断書などの記載を踏まえ総合的に評価すれば,きわめて簡易な労務にしか服することができないものと認められることから,「神経系系統の機能又は精神に著しい障害を残し,特に簡易な労務以外の労務に服することができないもの」として,5級2号を獲得

12月11日(日)~12月17日(土) 11人

骨折に伴う左下肢の機能障害については,後遺障害診断書上,左股関節と左足関節の可動域が,健側(右股関節,右足関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから,それぞれ「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号に該当すると判断され,同一系列の障害であることから,併合の方法を用いて11級相当と判断,左下肢受傷に伴う複数の傷跡については,面接調査の結果,左足関節~下腿部の傷跡はてのひらの大きさの3倍程度以上の瘢痕を残しているものと認められ,12級相当と判断されるなど,併合10級を獲得

12月4日(日)~12月10日(土) 20人

頭部外傷後の障害については,後遺障害診断書上,「脳挫傷,急性硬膜下血腫」などの傷病名が認められることに加え,提出の画像上,受傷当初に外傷性くも膜下出血や脳挫傷が認められ,CT画像においても右側頭葉に脳挫傷痕を認められていることや,受傷直後に意識障害があり,その後の症状経過などを踏まえれば,本件事故の脳外傷による高次脳機能障害が残存したものと認められる。その障害程度については,心理学的検査結果や,後遺障害診断書上の外傷性頸部症候群後の症状なども含め総合的に評価すれば,「神経系統の機能又は精神に障害を残し,服する労務が相当な程度に制限されるもの」として,9級10号を獲得

11月27日(日)~12月3日(土) 22人

脊柱の障害については,提出の画像上,第12胸椎の圧迫骨折が認められたが,高度の可動域制限が生じるものとは捉え難く,脊柱の運動障害としての評価は困難だが,事故外傷により,1個以上の椎体の前方椎体高が減少し,後彎が生じているものと認められることから,「せき柱に中程度の変形を残すもの」として,8級相当を獲得

11月20日(日)~11月26日(土) 13人

右肩甲骨骨折に伴う右肩関節の機能障害については,後遺障害診断書上,その可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号,右肩甲骨の変形障害については,後遺障害診断書および提出の画像から,裸体となったとき,変形が明らかにわかる程度のもと捉えられることから,「肩甲骨に著しい変形を残すもの」として12級5号が認められ,併合9級を獲得

11月13日(日)~11月19日(土) 18人

左難聴および左耳鳴の症状については,後遺障害診断書上などでは,原因となるような外傷性の異常所見は認められないものの,事故後の治療状況・症状経過などからすれば,事故によるものとして評価することが妥当と判断され,その障害程度としては,提出の検査結果より,「1耳の平均純音聴力レベルが90dB以上のもの」と捉えられることから,左耳鳴の症状も含め,「1耳の聴力を全く失ったもの」として,9級9号を獲得

11月6日(日)~11月12日(土) 9人

脊柱の障害について,提出の胸椎画像上,事故による第12胸椎圧迫骨折が認められることから,「脊柱に変形を残すもの」として,11級7号を獲得

10月30日(日)~11月5日(土) 16人

顔面挫創後の創痕については,面接調査の結果,右眉上部に線状創痕と相隣接する面状創痕が認められ,それぞれの長さを合算した結果,顔面部に長さ5センチメートル以上の線状創痕があるものと評価でき,「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級16号を獲得

10月23日(日)~10月29日(土) 20人

頭部外傷後の神経系統の機能または精神の障害については,提出の頭部画像上,くも膜下出血などが認められ,受傷時から意識障害が認められることなどから,脳外傷に起因する高次脳機能障害が残存しているものと捉えられ,その障害程度については,「神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として7級4号,顔面部顎部位の瘢痕(ケロイド)については,「外貌に醜状を残すもの」として12級14号が認められ,併合6級を獲得

10月16日(日)~10月22日(土) 13人

頭部外傷による神経系統の機能または精神の障害については,広範囲な脳挫傷痕および脳室拡大が認められ,遷延性意識障害などの診断を受け,全体病状を総合的に評価すれば,生命維持に必要な身の回り処理の動作について,常に他人の介護が必要な状況にあるものと認められることから,「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,常に介護を要するもの」として介護を要する後遺障害の1級1号を獲得

10月9日(日)~10月15日(土) 13人

右肩甲骨骨折後の右肩関節の機能障害については,後遺障害診断書上,その主要運動である外転・内転の可動域が健側(左肩関節)の可動域角度の1/2以下に制限されていることから,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級10号を獲得

10月2日(日)~10月8日(土) 16人

脊柱の変形障害については,提出の画像上,第3胸椎などの圧迫骨折が認められることから,「脊柱に変形を残すもの」として11級7号,頸部痛については,第6頸椎棘突起骨折後の癒合不全が認められ,他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから,「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号が認められ,併合10級を獲得

9月25日(日)~10月1日(土) 12人

顔面挫傷後の右前額部から下顎部にかけての瘢痕については,面接調査の結果,人目につく鶏卵大面以上の瘢痕と捉えられることから,外貌醜状と認められ,「外貌に著しい醜状を残すもの」として7級12号を獲得

9月18日(日)~9月24日(土) 5人

左踵骨骨折後の左足関節の機能障害については,後遺障害診断書上,その可動域が健側(右足関節)の可動域角度の3/4以下に制限されていることから,「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号,皮膚の硬化と疼痛の症状については,治療状況などを勘案すると,将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合12級を獲得

9月11日(日)~9月17日(土) 14人

脊柱の変形障害については,提出の画像上,明らかな第12胸椎破裂骨折,第10腰椎圧迫骨折が認められることから,腰背部痛の症状も含めて,「脊柱に変形を残すもの」として11級7号を獲得

9月4日(日)~9月10日(土) 11人

第11胸椎椎体骨折後の脊柱の変形障害については,胸腰椎部画像上,第11胸椎の椎体に圧潰の進行が認められることなどから,「せき柱に中程度の変形を残すもの」として8級相当,左脛骨近位端骨折後の左膝痛などの症状については,骨折の状態や症状経過,治療経過などを勘案し,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合8級を獲得

8月28日(日)~9月3日(土) 15人

頭部外傷後の神経系統の機能または精神の障害については,後遺障害診断書上,「急性硬膜外血腫」などの傷病名が認められることに加え,明らかな脳損傷や脳萎縮の進行,意識障害の継続が認められることなどから,脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと判断された。その障害程度については,診断書などから総合的に評価され,「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,特に簡易な労務以外の労務に服することができないもの」として第5級2号を獲得

8月21日(日)~8月27日(土) 14人

脊柱の障害について,運動障害としての評価は困難だったが,画像上,第1腰椎圧迫骨折が認められることから,腰背部痛の症状も含めて,「脊柱に変形を残すもの」として第11級7号を獲得

8月14日(日)~8月20日(土) 4人

脊柱の障害については,X-P上,第4・11胸椎圧迫骨折が認められることから「脊柱に変形を残すもの」として11級7号,右手関節の機能障害については,右手舟上骨骨折後の可動域が3/4以下に制限されていることから,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号,そのほか,両股関節・左肩甲骨・左橈骨・左脛骨骨折後の障害なども認められ,併合10級を獲得

8月7日(日)~8月13日(土) 10人

左不全片麻痺などの症状について,診療録上,意識レベルの低下や目の動きが緩慢な状態がみられることに加え,頭部MRI上,脂肪塞栓によると捉えられる多発脳梗塞が認められ,身体性機能障害や高次脳機能障害が残存しているものと判断された。その障害程度については,診療録などから総合的に評価され,「神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として第7級4号を獲得

7月31日(日)~8月6日(土) 10人

右肩鎖骨関節脱臼後の右鎖骨の変形障害について,裸体になったとき,変形が明らかにわかる程度のものと捉えられ,「鎖骨に著しい変形を残すもの」として12級5号,また右肩関節の機能障害について,可動域が健側(左肩関節)の3/4以下に制限されており,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号が認められ,併合11級を獲得

7月24日(日)~7月30日(土) 20人

外傷性くも膜下出血,頭部外傷後の障害などにより,画像上で明らかな脳損傷の所見が認められたことに加え,意識障害が継続して認められることなどから,脳外傷による症状が残存しているものと判断された。その障害程度については,提出した診断書などから総合的に評価され,「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し,随時介護を要するもの」として,介護を要する後遺障害の2級1号を獲得

7月17日(日)~7月23日(土) 18人

右肩腱板断裂後の右肩関節の機能障害につき,可動域が参考可動域角度の3/4以下に制限されており,右肩関節痛もあることから,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号,また項部痛や右1-2指知覚異常感につき,受傷当初から依然として症状の改善が得られないことが窺われ,将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合12級を獲得

7月10日(日)~7月16日(土) 11人

左橈骨遠位端骨折後の左手関節の屈曲・伸展の可動域角度が右手関節の1/2をわずかに上回り,かつ橈屈・尺屈の可動域角度が右手関節の1/2以下に制限されていることが機能障害と認められて10級10号,左上前腸骨棘骨折後の左大腿のしびれの症状について,骨折の状態,治療状況,症状経過などから,将来においても回復が困難と見込まれる障害として14級9号が認められ,併合10級を獲得

7月3日(日)~7月9日(土) 10人

左下肢圧挫創後の左下肢の疼痛,しびれの症状につき,他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられ,「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号,左足関節の可動域角度が右足関節の3/4以下に制限されていることが機能障害と認められて12級7号,左下肢の瘢痕につき,手のひらの大きさ(面積)の3倍程度以上の瘢痕を残しているため12級相当が認められ,併合11級を獲得

6月26日(日)~7月2日(土) 21人

顔面部の傷痕について,鼻部の右側の線状痕および右頸部の瘢痕が人目につく程度以上のものと認められ,鼻部の右側の線状痕は長さ5センチメートル以上と捉えられることから,「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級16号を獲得

6月19日(日)~6月25日(土) 16人

12級13号と判断された腰部受傷後の腰痛および下肢の痺れ感などの等級認定に対し,弁護士が「交通事故による脊髄損傷後の対麻痺もしくは単麻痺が残存している」旨をあらわす資料を添付し異議申立を行った結果,脊髄の障害であると判断された。そして,その障害の程度については,左下肢の機能に関する所見や股・足関節の機能障害,末梢神経の障害なども含めて総合的に評価され,7級4号を獲得

6月12日(日)~6月18日(土) 15人

左外傷性難聴に伴う難聴,耳鳴について,標準純音聴力検査結果(6分法)およびABR,SRなどの聴力に関する検査結果より,平均純音聴力レベルが90dB以上であり,「1耳の聴力を全く失ったもの」として,9級9号を獲得

6月5日(日)~6月11日(土) 12人

頭部外傷後の障害について,頭部画像上で外傷性くも膜下出血や脳萎縮の所見に加え,意識障害が認められたことなどを踏まえ,脳外傷による高次脳機能障害が残存しているものと判断された。そして,その障害の程度については,軽度の性格変化の残存や左膝の関節痛などが認められることから,「神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として7級4号を獲得

5月29日(日)~6月4日(土) 11人

左大腿骨骨幹部骨折後の左股関節の機能障害について,可動域が健側(右股関節)の1/2以下に制限されており,座位から立ち上がる時に痛みがあるとの症状から,「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級11号を獲得

5月22日(日)~5月28日(土) 13人

顔面部の手術痕および頸部の傷痕について,右眼下部の線状痕が長さ3センチメートル以上と捉えられ,「外貌に醜状を残すもの」として12級14号,交通事故による歯牙障害について,3本の歯が現実にそう失または著しく欠損したものと捉えられ,「3歯以上に対し歯科補てつを加えたもの」として14級2号,右眼の流涙については,1眼に常時流涙を残すものとして14級相当が認められ,併合第12級を獲得

5月15日(日)~5月21日(土) 12人

四肢および体幹の機能障害について,「四肢ほぼ完全麻痺の状態。ADL全介助状態にある」との自覚症状とともに,頸椎部や上肢の運動障害の所見などから交通事故による頸髄損傷と判断された。そして,その程度については「生命維持に必要な身の回り処理の動作について常に介護を要する」と捉えられ,介護を要する後遺障害の1級1号を獲得

5月8日(日)~5月14日(土) 5人

頭部の手術痕が鶏卵大面以上の瘢痕と捉えられ,「外貌に醜状を残すもの」として12級14号,嗅覚障害につき,基準嗅力検査によって嗅覚の減退と捉えられ14級相当,左耳難聴の症状につき,平均純音聴力レベルが60dB以上70dB未満であり,「1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの」として14級3号が認められ,併合12級を獲得

4月24日(日)~5月7日(土) 11人

四肢麻痺,頸部以下の感覚障害,排尿排便機能障害などについて,頸髄内の輝度変化が認められたことや,受傷後の各診断書上の症状の経過を踏まえ,本件事故による脊髄損傷と判断された。そして,その障害の程度については高度の四肢麻痺が認められることや,「日常生活活動に全介助を要する状態である」との所見により,介護を要する後遺障害の1級1号を獲得

4月17日(日)~4月23日(土) 16人

顔面挫滅創,口腔挫創後の前額部右の線状痕や口部の線状痕が,人目につく程度以上のものと認められ,「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級16号,左舟状月状骨解離や左第5CM関節脱臼骨折によって左手関節の可動域が1/2以下に制限されたことや左第5CM関節痛などが機能障害と認められて10級10号,腰椎捻挫後の左腰から足先までのしびれ・痛みなどについて,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合8級を獲得

4月10日(日)~4月16日(土) 12人

脊柱の変形障害につき,事故外傷による明らかな第1腰椎圧迫骨折や腰痛が認められ,「脊柱に変形を残すもの」として11級7号,また,左骨盤骨折による骨盤骨の変形につき,骨折後の著しい変形癒合や左骨盤部痛,歩行障害などにより「骨盤骨に著しい変形を残すもの」として12級5号が認められ,併合10級を獲得

4月3日(日)~4月9日(土) 11人

頸椎捻挫(むち打ち)による首の痛みやしびれを抱える依頼者の方,10人の後遺障害等級を獲得することに成功

3月27日(日)~4月2日(土) 20人

脊柱の変形障害について,事故外傷による明らかな第2腰椎圧迫骨折や腰から背中の痛み,つっぱり感などが認められることから,「脊柱に変形を残すもの」として11級7号を獲得

3月20日(日)~3月26日(土) 9人

左母指脱臼骨折に伴う左母指の機能障害について,中手指節関節(MP関節),指節間関節(IP関節)の可動域が1/2以下に制限されていることや,運動時痛の症状などから「1手のおや指の用を廃したもの」として10級7号,右第4中足骨骨折に伴う右足痛について,骨折の状態や症状経過などから将来においても,回復が困難と見込まれることから「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合10級を獲得

3月13日(日)~3月19日(土) 14人

第12胸椎椎体骨折,第2,3,4腰椎椎体骨折,第1腰椎圧迫骨折による脊柱の変形障害が「脊柱に著しい変形を残すもの」として6級5号,下腿部のしびれについては,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合6級を獲得

3月6日(日)~3月12日(土) 11人

骨盤骨折後の症状につき,骨盤部画像上で骨盤の変形が認められ,狭骨盤または比較的狭骨盤(産道狭窄)としての評価が妥当であることから,生殖機能に障害を残すものとして11級相当,左鎖骨骨折後の鎖骨変形障害につき,裸体となったとき,変形が明らかにわかる程度のものと捉えられることから,「鎖骨に著しい変形を残すもの」として12級5号が認められ,併合10級を獲得

2月28日(日)~3月5日(土) 20人

頭部外傷後の障害について,頭部画像上で明らかな脳損傷の所見が認められたことに加え,「記憶障害,注意障害,知的機能低下,視覚認知障害」との所見や四肢の筋力低下などにより,高次脳機能障害と認められて5級2号,骨盤骨折後の右股関節および左股関節の機能障害につき,ともに可動域が3/4以下に制限されていることからそれぞれ12級7号が認められ,併合4級を獲得

2月21日(日)~2月27日(土) 29人

脊柱の変形障害について,椎体におよぶ歯突起基部の骨折が認められ,明らかな脊椎圧迫骨折などを残しているものと同様と捉えられることから,「脊柱に変形を残すもの」として11級7号を獲得

2月14日(日)~2月20日(土) 18人

左上腕骨解剖頸骨骨折によって左肩関節の可動域角度が,右肩関節の1/2以下に制限されていることが機能障害と認められて10級10号,反回神経麻痺による嗄声(声の音質に異常がある状態)が,事故が原因で声帯を損傷し,著しいかすれ声が残存していると捉えられて12級相当,右肩鎖関節脱臼後の右鎖骨の変形が,変形障害と認められて12級5号がそれぞれ認定されて併合9級を獲得

2月7日(日)~2月13日(土) 12人

胸腰椎の変形障害について,事故外傷による明らかな胸椎の椎体骨折が認められることから「脊柱に変形を残すもの」として11級7号,第6頸椎棘突起骨折後の頸部の痛みやしびれの症状について,将来においても回復が困難と見込まれる障害として捉えられることから「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合11級を獲得

1月31日(日)~2月6日(土) 6人

頸椎捻挫(むち打ち)による首の痛みやしびれを抱える依頼者の方,5人の後遺障害等級を獲得することに成功

1月24日(日)~1月30日(土) 10人

右母指基節骨骨折後の右親指の機能障害および痛みについて,右親指の中手指節関節の可動域が左親指の1/2以下に制限されていることから,「1手のおや指の用を廃したもの」として10級7号を獲得

1月17日(日)~1月23日(土) 16人

顔面部の傷痕について,右前額部および右眼外側部の2ヵ所の傷痕を認め,右前額部の傷痕が,人目につく程度以上の鶏卵大面以上の傷痕と捉えられることから,「外貌に著しい醜状を残すもの」として7級12号を獲得

1月10日(日)~1月16日(土) 12人

頸髄損傷後の両手部の運動障害,知覚鈍麻・過敏(神経障害性疼痛),体幹から下肢の知覚鈍麻・知覚消失,運動麻痺などについて,脊髄の圧迫所見などから脊髄に障害があると判断された。そして,その障害の程度については「高度の四肢麻痺が認められる」と捉えられ,膀胱直腸障害も認められることから,常に他人の介護が必要な状況にあるものとして,介護を要する後遺障害の1級1号を獲得

1月3日(日)~1月9日(土) 18人

頸髄損傷による頸部から両肩部の疼痛,両手関節から手指のしびれ,手指巧緻運動障害(箸が使いづらいなど),両足関節から足の指のしびれなどの症状について,脊髄への軽度圧迫,四肢の腱反射亢進や知覚障害が認められることなどから脊髄の障害と捉えられ,「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号,胸部受傷後の腰痛について,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められ,併合12級を獲得

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の83拠点。
  • 法律相談実績45万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。